About us
横河ソリューションサービスとは

新たな“あたりまえ”を生みだすのが、私たちの仕事。
では、具体的に何をしている、どんな会社なのでしょうか。
ここでは、私たち横河ソリューションサービスについて、少しご紹介させて頂きます。
国内外のネットワークと繋がる、規模の大きなビジネスがあります
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横河電機の国内営業・エンジニアリング機能、横河フィールドエンジニアリングサービスの保守・サービス機能、横河ソリューションズの情報システム技術を統合し、生まれた私たち横河ソリューションサービス。2013年4月の歩み以来、多くのプロジェクトに携わってきました。そのどれもが、今の私たちの生活を支えることにつながる、やりがいにあふれたビジネスです。また、高い技術力を持ったエンジニアの存在と充実したサポート体制により、業種や地域にとらわれず、様々なお客様に最適なサービスを提供しています。
具体的にどんなことをしているのか、次にご説明します。
世の中の“あたりまえ”を支えてきました
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モノを作るためには様々な工程があります。
例えば、皆さんは料理を作るとき、いつでも完全に同じ味、同じ量で、安心して食べられるものを作ることができますか? 
これはプロの料理人でも難しいこと。素材の仕入れの時期や室温・火加減、作り手の体調など、わずかな違いがあるだけで“完全に同じ”は実現しません。
“完全に同じ”を実現するためには、正確に測ることでわずかな違いを見つけ、その違いをコントロールすることで、すべての条件を整える必要があります。
これが、一日数千トンの鉄を製鉄したり、数万バレルの石油を精製したりする規模の大きなモノづくりを行う製造業の現場となると、測るモノもコントロールするモノも、料理とは規模が桁違い。ほんの少しの誤差が及ぼす影響も桁違い。
原材料や環境の状態を正確に測り(計測)、コントロールすること(制御)はより難しく、より重要になります。
そこで登場するのが横河ソリューションサービスです。正確にモノ(量・温度・圧力など)を計測する計測機器や、計測したものを正しい状態にコントロールする制御システムを提供しています。
そのフィールドは幅広く、電気、ガス、水といったインフラから、石油、化学、紙、食品、薬品、電子機器など。国内シェアはNo.1。
コンセントにつなげばいつでも電気が使える、蛇口をひねれば安心して水が飲める、いつでも安全な食品を食べられる、私たちはそんな日々の“あたりまえ”を支えている企業なのです。
“新たなあたりまえ”を生みだすために
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モノづくりは変革の時を迎えています。めまぐるしく移り変わる消費者の志向に合わせたモノをタイムリーに生産するのはもちろんですが、人間社会が永続的に発展していくためにはモノの作り方そのものも考えなければなりません。
ただ単にその時が便利になればいいということではなく、未来志向のモノづくりが求められているのです。
近年、世界中で資源の枯渇・環境問題が取り上げられていますが、私たちはそうした課題に対し、省資源、省エネルギーでモノが作れるように取り組んでいます。
またプラントのセキュリティー問題や、少子化による技術伝承者不足という課題に対しては、IOTやAIなどの新技術を取り入れ対処していきます。
私たちは変化する常識・技術を確実にとらえ、時代を先取りした技術によってこうした課題に向き合い、様々なソリューションを生み出し続けているのです。
変化が生み出すのは“新たなあたりまえ”。私たちは変化を恐れず新しいことに挑戦し、“新たなあたりまえ”を生み出すために進化し続けます。
アイデアを生み、意見が交換しやすい風通しの良い環境
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こうした様々なソリューションを提供する上で欠かせないのは、働く社員が自由かつ活発に発想できる環境。当社の社員は、異口同音に「コミュニケーションが活発で、とても風通しの良い職場」だと、自社の社風を語ります。専攻や職種、社歴や役職を問わず、伸び伸びと語り合える雰囲気があり、「仕事がやりやすい環境」と評価されています。また、同好会活動や地域貢献活動、スポーツ支援などにも力を入れており、社内外、多くの人と交流できる環境があることも、風通しを良くしている理由の一つなのかもしれません。
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