横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

連携事業のマネージメント

大企業の場合でも、「連携事業」により補助率1/2が狙える

  • エネマネ事業と組合せた場合、設備更新+EMS 全てが補助率1/2となる     
  • エネマネ事業者が複数の事業者  (事業所) をトータルマネージメントします

連携事業

 

生産ライン一体化による連携事業のイメージ

  1. A社及びB社それぞれの工場で上工程、下工程を経て製品を出荷。
  2. A社の上工程を、B社に集約 (新規設備設置) する。
  3. B社で上工程を終えた製品をA社に渡し、下工程を経て出荷。B社は従来通りに出荷。

製造ライン一体化による連携事業のイメージ
出典:経済産業省 省エネルギー庁

 

ユーティリティー設備の共有による連携事業のイメージ

  1. A社とB社において、ユーティリティ (例えば「蒸気」) を生成。
  2. B社の蒸気生成設備を廃止、A社からB社への蒸気融通に必要な配管等を敷説。
  3. A社とB社が一体となり、A社の蒸気生成設備からB社に蒸気を融通し、同設備の高効率運転を実現することで、2工場両方の省エネルギーを実現する。

出典:平成31年度省エネルギー投資促進に向けた支援補助金 (エネルギー使用合理化等事業者支援事業)Ⅰ.工場・事業場単位 公募要領 より 

ユーティリティー設備の共有による連携事業のイメージ

 

YOKOGAWA の連携事業の実績 (7社が連携して最適な熱電供給を実現)

地域エネルギーマネジメントシステム (CEMS)

F-グリッド宮城・大衡のCEMSは、保有するコージェネレーションシステム (CGS) と太陽光発電システムで作った電力・熱 (蒸気および温水を含む) と電力会社から購入した電力を最適な割合にバランスするよう制御し、工業団地内に電力・熱を効率的に供給する。

横河ソリューションサービスの連携事業の実績

 ⇒トヨタFグリッド 地域エネルギーマネジメントシステム (CEMS)の採用実績

※補助事業における「連携事業」の実績ではございません。

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