水質汚濁負荷量演算器 LA450G

第5次水質総量規制では、従来のCODの規制に加え、全窒素・全りんの2成分が規制されました。 このためCOD、全窒素(TN)、全りん(TP)の3成分を監視、記録することが必要です。

水質汚濁負荷量演算器LA450Gは、流量計およびCOD自動測定装置または、有機汚濁物質測定装置、全窒素自動測定装置、全りん自動測定装置からの各信号出力を受信することによって、汚濁濃度と流量値から1時間ごと、1日ごとの汚濁負荷量を3成分同時に演算し、時報・日報をプリントアウトします。

特長

  • 既設の演算器のリプレースでCOD(UV)、TP、TNの3成分が1台で対応可能。
  • 既設テレメータに接続でき、各自治体ごとの通信仕様に対応可能。
  • 約2か月分のデータメモリが可能。
  • スリムで設置スペースを取らないコンパクト設計。

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