DR130 ポータブルハイブリッドレコーダ (販売終了製品)

お知らせ: 本製品は、2012年9月29日に販売終了しております。 下記の推奨代替製品をご参照ください。:

DR130は、ポータブルなボディの中に,大型VFDモニタ,多点高速・高精度測定 と記録,フロッピーディスクへのデータ保存などの多彩な機能を凝縮したポータブルハイブリッドレコーダです。

Error 131は、メディア書き込み動作エラーです。 フロッピーの不良またはFDDドライブの故障が考えられます。
演算式の引数がレンジオーバなどの異常データの場合、演算は止まります。異常データが想定される場合は、SETUPモードでエラーデータの処理について選択(SKIP又はERROR)しておくことをお勧めします。 SKIPを選択すると、異常データを無視して演算を継続します。 ERRORを選択すると、異常データ発生時に、演算は止まります。電力積算では、回生電力(マイナス)を考慮しておく必要があります。スパンの設定では、下限値に回生電力分のマイナスも見込んでください。...
[アナログトレンド・モード+ディジタルプリント]記録の場合チャートスピード=25mm/h、スキャンインターバル=Autoで、約6ヶ月。 [ロギング・モード]記録の場合記録周期=1hで、約2ヶ月。 DR231(30ch)の場合も同様です。...
最大チャネル数は、「チャネルNo.設定時:145 チャネル」、 「タグNo.設定時:87 チャネル」になります。 <条件> ロギング・インターバル=1min.、シングルモード アラーム設定:無、演算設定:無(標準演算、MATHオプション共に不可)ロギング記録の記録速度は、1行/2sですので、1minで30行記録できます。このうちの1行は時間データを記録するので、残りは29行です。1行に記録できるチャネル数は、チャネルNo.設定時5チャネル、タグNo.設定時3チャネルですので、それぞれ29×5=1...
DR230は、部品番号B9627AY(25mm系)です。 DR130は、部品番号B9855AY(10mm系)です。
以下の資料をご覧下さい。タイマを使用して任意のインターバルでディジタル印字する設定方法の一例をご紹介いたします。ハイブリッドレコーダ DR130/230/240 タイマを使用して任意のインターバルでディジタル印字を行う...
FDに取り込んだデータには測定時の日時のデータも格納されていますが、再生する場合は、再生したときの日時が記録されます。
種類は設定値保護用リチウム電池、寿命は約10年(周囲温度23℃、無通電時)です。
以下の電圧までは印加できます。 対接地電位: 350VDC(コモンモードノイズ電圧250VACrms×1.1414) ch間: 200VDC(チャネル間最大ノイズ電圧150Vrms×1.1414) ch間とは、同一モジュール内のch間電圧です。モジュール間は、対接地電位と同じです...
記録できません。 DRの記録周期は2秒です。測定周期0.5秒の場合、一度記録してから次の記録までに測定した3個のデータは間引きされ記録されます。1秒の場合1個のデータが間引きされ記録されます。...
RAMメモリ(512KB)のデータをFDにコピーするに要する時間は、おおよそ70秒です。
マニュアルプリントを開始したときのデータが印字されるとは限りません。マニュアルプリント用のデータは、1スキャンごとに、1スキャン分のデータが保持されています。 マニュアルプリントの要求があると、保持されている1スキャン分のデータが送られ、印字されます。 したがって、スキャンの途中でマニュアルプリントの要求があっても、その前のスキャンで保持されているデータが印字されることになります。...
チャネルごとにディジタル印字を印字の設定ができます。全てのチャネルのディジタル印字を[Off]にすると、日付を含めディジタル印字を停止することができます。
DRのスケール印字フォーマットはチャネルごとに、OFF、ON1、ON2、ON3から選択できます(OFFは印字しない)。また、DRはチャネルごとの混在入力ができるため、チャネルごとにスケール印字が異なる場合があります。この場合、スケールは、チャネルの小さいほうから5cm間隔で印字されます。...
メモリ(RAM512KB)にデータファイルを作成する場合、メモリが一杯になるまで、ファイルが上書きされずに作成されます。したがって、設定データ長が残メモリより大きい場合、設定できなくなります。データファイルを作成するときにはメモリ残量を確認し、必要に応じてメモリクリアをしてください。...
DCV/TC INPUTで入力電流値のスペックは規定していませんが以下のスペックより電流値については判断できます。 DCV/TC INPUTの仕様で 最大入力電圧: V 2VDCレンジ、熱電対、測温抵抗体: ±10VDC6VDCレンジ以上: ±60VDC入力抵抗: R 直流電圧2Vレンジ以下または熱電対のとき: 10MΩ以上直流電圧6Vレンジ以上のとき: 約1MΩ よって電流値Iは、(オームの法則より、I=V/R) 2Vレンジ以下または熱電対のとき: ±1μA以下6Vレンジ以上のとき: 約±60...
DAではスタイル8からできるようになっています。 設定コマンド: VS 制御実行コマンド: VD DR、DCではできません。 DAQ32、DAQ32 Plusでは、出力リレーの設定のみできますが、実際にリレーをコマンドで動作させることはできません。 In Touch for DARWIN 2000では、リレー動作の制御をパソコンからもできます。 ...
エクステンダモジュールはメインユニット(DA100-1)、サブユニット(DS400,DS600)に取り付けられます。ただし、取り付けられるエクステンダーモジュールは、メインユニット、サブユニットに各1個ずつです。総延長ケーブル長:拡張ケーブル長(最長500m)+エクステンダケーブル長(最長30m) エクステンダモジュールを使用しても、最大入力チャネル数は300チャネルです。...
原則として、前システムから変更のないモジュールについては初期化されません。 ただ、以下の場合、初期化されます。 型名/スタイルナンバーの異なったモジュールと差し替えられたスロット モジュールを取り外したスロット 追加装着されたスロット 初期化により演算、差演算、アラーム出力などの設定内容に不整合が生じ、トラブルの元になる可能性があるので注意してください。また、プロジェクトでセーブする場合も同様の注意が必要です。   ...
0.5秒モデルの場合、2.5秒(0.5秒スキャンでは、温度測定、バーンアウトなどを処理するための時間が短すぎるため5サイクルごとに測定)ごとに、RJCのための温度測定をしています。 2.0秒モデルの場合、サンプリング周期ごとに、RJCのための温度測定をしています。 ...
測定端子回路にバーンアウト電流4.2μAの電流を流して発生する電圧を、60mVレンジで測って判断しています。 42mV(10kΩ)以上で0(オープン)、42mV(10kΩ)未満で1(クローズ) になります。 ...
カウンタは、SETUP機能でゼロ戻しを設定しなければ、オーバフローになります。
DARWINでは、垂直パリテイーチェックのみで、水平パリテイーチェックは行っていません。
RS232C通信モジュールでは、通信モジュール前面のディップスイッチで通信時のパラメータを設定します。DAQ32の「環境・診断・校正」の画面に表示される、ディップスイッチの画像と、通信モジュールのディップスイッチの設定が同じになっているか確認してください。また、ディップスイッチの設定を変更した後は記録計本体を再起動してください。 ケーブルの結線・COMポート番号も確認してください。 ...
ひずみ入力モジュールのレンジは測定モードとゲージ法によって決まります。 (下表参照) 測定モード2K20K200K1ゲージ法-2000~+2000με-20000~+20000με-200000~+200000με2ゲージ法-1000~+1000με-10000~+10000με-100000~+100000με4ゲージ法-500~+500με-5000~+5000με-50000~+50000με 2ゲージ法または4ゲージ法でも、1ゲージ法のレンジが測定可能です。レンジオーバなどのエラーも発生...
はい、そうです。積算値は、スケール換算した値になります。
DARWINハードウェアのスタイルアップが必要です。引き取り改造を依頼してください。
バーンアウト用電源で4.2μAの電流を流して抵抗を測定判断しています。熱電対が正常: 10KΩ未満熱電対が断線、断線しかかり: 10KΩ以上
RELATIVE:タイマに時間を設定した時点からカウントが始まり、タイマに設定してある時間になるとタイムアップします。 たとえば、タイマの1に07日10時00分の時点で、01日10時00分と設定したとすると、設定した時から、1日と10時間後の08日20時00分にタイムアップします。 ABSOLUTE:基準設定時間(REF TIME)からカウントを始め、タイマに設定してある時間になるとタイムアップします。 たとえば、REF TIMEに13時00分と設定、タイマに1時間と設定すると、13時から(13...
セットアップモードでの設定(バーンアウトも含む)は、設定後XEコマンドで設定内容をSTORE(確定)する必要があります。 XEコマンドで確定しないと、設定した内容は無効になります。
認識されてないチャネルを指定した場合、エラーにはならずそのチャネルは無視されます。
移動平均をかけた場合、小数点以下はレンジの桁数に従います。
入力の種類は、無電圧接点、またはオープンコレクタです。従って、パルス入力に電圧を入れる必要はありません。この仕様は、接点またはトランジスタに求められる、耐圧と電流容量を示しています。つまり、オフ時には15Vの電圧が印加されても壊れない接点またはトランジスタで、かつオン時には、30mAの電流が流れても壊れない接点またはトランジスタ出力が必要です。実際には、5V、2.8mA~3.8mAでONになります。...
初期バランス(EXEC)をとるひずみを測定する場合、ゲージを接続した状態を基準にして測定します。そのため、ゲージを接続した状態でのブリッジのバランスをとる必要があります。このバランスをとることを初期バランスをとると言います。 初期化(INIT)する内部ブリッジの値を初期値に戻すことを初期化と言います。初期化することにより接続されたゲージのずれが判ります。 ...
可能です。IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを本体に設定してください。
DARWINシリーズ Ethernet モジュール(形名仕様コードDT300-41)・DARWINシリーズ スタンドアロンタイプEthernet 通信オプション付(仕様コード: /C7)のうち2007年6月以前に出荷された製品は、Windows 7もしくはWindows Vista上のDAQ32 (DP120),DAQWORX DAQ32Plus (WX102)からIPアドレスを変更できません。対処方法は以下のとおりです。 方法 1) Windows XP 上の DAQ32 または DAQ...
Windows XPに対応していますか?
(ns-faq-darwin-8017-spec-ja)
R10.03以降は、Windows XPに対応しています。
電圧測定の場合、レンジ+レンジスパンの5%を超えると、レンジオーバ(±32767が出力される)になります。温度レンジの場合は、測定範囲+10℃が上限になります。 例) ±50Vレンジ(スパン-50~+50)の場合50V+100V×0.05=55V 55Vで上限レンジオーバになります。 ...
当社のディジタル機器では、TC(熱電対)データは一般的に記述されていません。熱電対の測定データの確度は、熱電対自身の確度、温度補償器の確度、熱電対の特性に近似したリニアライズ演算確度、熱電対入力レンジの基本となるmVレンジの確度、さらに記録機構部の確度の総合になります。また、当社のディジタル機器では、リニアライズ演算確度はソフトウェア上で固定されており、変動要素がないことから、温度補償の確度、mVレンジの確度、および、記録機構部のある製品においては、その記録位置の確度の総合で熱電対の確度が得られ...
ビュアーソフトでDI入力の統計演算の小数以下を求めることはできません。 BFD32で収集したデータおよび演算結果は、設定した測定レンジの小数に影響されます。 DI(接点入力)の場合、4.2μAの電流(バーンアウト用電源使用)を流してオープン/クローズを判断しています。 10KΩ未満で1(クローズ)、10KΩ以上で0(オープン)になるように設定されています。レンジとしては、小数以下0固定です。 そのため、BFD32で取り込まれたDI入力データを、ビュアーソフトで統計演...

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