FAリンクHモジュール

F3LP02-0N

FAリンクHは、FA-M3相互の情報交換をするための高速ネットワークです。
このモジュールは、最大32局(1モジュール当たり1局と数えます)のデータリンクが可能なFA リンクH用インタフェースモジュールです。

特長

  • FA-M3メインユニットに最大8モジュール実装でき、多階層のデータリンクが可能です。ただし、FAリンクHモジュールに対するアクセスは指定された1枚のCPUに限ります。
  • リンク点数は各CPUごと任意に設定可能です。
  • バス形通信路のため、増設が容易です。
  • FAリンクHモジュール間は、シールド付き2対ツイストペアケーブルで接続が容易です。

仕様

  F3LP02-0N
接続局数 最大32 局
リンクリレー 2048点/1モジュール
・F3SP05/08, F3SP21             : 2048点
・F3SP22/25/28/35/53/66, F3SP71-4S   : 8192点(非連続)
・F3SP38/58/59/67, F3SP76-7S      :16384点(非連続)
リンクレジスタ 2048個/1モジュール
・F3SP05/08, F3SP21            : 2048 点
・F3SP22/25/28/35/53/66, F3SP71-4S   : 8192点(非連続)
・F3SP38/58/59/67, F3SP76-7S      :16384点(非連続)
1局あたり最大リンク点数 同上
リンクリレー、リンク
レジスタの割付け
リンクリレー 16点単位
リンクレジスタ 1個単位
装着モジュール数 F3SP05/08, F3SP21 の場合 : 最大2
F3SP22, F3SP25, F3SP28, F3SP35, F3SP38, F3SP53, F3SP58/59, FSP66/67, F3SP71-4S, F3SP76-7S の場合 : 最大8
通信速度 125k / 250k / 625k / 1.25Mbps (スイッチにより設定切替え)
伝送路形式 一重バス形式
終端抵抗 両端110Ω(内蔵、終端時スイッチにより設定)
伝送距離 1km / 500m / 250m / 100m (通信速度による)
通信方式 トークンバス方式
同期方式 フレーム同期
伝送フォーマット HDLC準拠
変調/符号化方式 NRZI方式
誤り検出 CRC-CCITT、タイムアウト検出
RAS機能 ローカルループバック機能、ハードウェア自己診断、特殊リレー/レジスタによる異常検出
伝送媒体 シールド付き2 対ツイストペアケーブル(AWG20)
消費電流 470mA
外部接続 4点端子台 M3.5 ネジ
外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D)mm*1
質量 120g

*1 : 突起部を除く寸法
*注 : F3SP71-4N, F3SP76-7Nでは、動作できません。

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