GPSレシーバやGPSレシーバ付きタイムサーバをご使用の場合の注意事項

一部のGPSレシーバやGPSレシーバ付きタイムサーバ(NTP/SNTPサーバ)は、GPS 週数ロールオーバー問題(*1)により、約19.6年周期で正常な時刻情報を配信できなくなったり、測位機能に影響が出る可能性があります。
次に、この問題が発生する時刻は、協定世界時の2019年4月6日23:59:42 (日本時間の4月7日8:59:42)です。
*1: 以下のサイトをご参照ください。
https://www.gps.gov/

多くのGPSレシーバやGPSレシーバ付きタイムサーバでは、GPSの週番号の巡回時期とは異なるタイミングで、この問題の影響を受ける可能性がありますので、ご使用中のGPSレシーバや、GPSレシーバ付きタイムサーバのメーカーに、GPS 週数ロールオーバー問題の影響を受ける時期と対応方法を確認して、問題が発生する前にメーカーが提示した対応方法を実施してください。

本件に関する詳細などは下記よりお問い合わせください


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