【火力発電所】 (YTA510, YFGW710)

アプリケーション

火力発電の水冷システムにおいて海からの入水と出水の温度差をモニターします。

 

現場の課題

有線の温度センサーは海上の波によって揺さぶられ、頻繁に断線してしまうという問題を抱えていました。

 

横河のソリューション

ISA100.11a適合の無線温度伝送器を海上ブイに設置するというソリューションを採用しました。

 

期待される効果

ケーブル断線によるメンテナンスコストを削減することが可能になりました。

火力発電の水冷システムにおける入水と出水の温度モニタ

業種

関連製品&ソリューション

YTA510 温度伝送器

YTA510 温度伝送器は,温度をIEC 規格の熱電対(TypeK,E,J など8 種類)あるいはIEC 規格の測温抵抗体(Pt100 など3 種類)の信号として入力し,測定値に対応した値を無線信号に変換して伝送します。温度信号の他,設定パラメータの送受信も無線通信で行うことができます。電池駆動の場合には,信号線のみならず電源配線も不要になり,大幅な設置コスト削減が期待できます。通信仕様はISA100.11a に適合しています。

フィールド無線

横河フィールド無線ソリューションの柔軟性は、インフラに対する大きな投資を必要とせず、プラントオペレーションのより詳しい情報取得を可能とします。

無線インフラ

横河電機はIoTを実現するISA100互換のゲートウェイ、アクセスポイント、メディアコンバータおよび管理ステーションを提供します。お客様のニーズに合致するネットワークを構築することができます。

無線温度伝送器

横河電機は、2入力のYTA510と多点入力のYTMX580温度伝送器を提供します。

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