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“WT1600”“WE7000”は、東芝三菱電機産業システム株式会社様でお使い頂いております。
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東芝三菱電機産業システム株式会社
大形回転機部 回転機品質保証課
(写真左)深堀 公平 氏 (写真右)山内 正博 氏 |
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<お客様からのコメント>
産業用大容量電動発動機の開発および製造を行っています。特にモーターの完成品の品質保証を担当しています。
近年、モーターの規格がさまざまに変わってきており、新型モーターを開発する時には、各種規格に対応するため、より精度の高い試験測定が求められています。
各測定項目に対応できる測定器として、“ディジタルパワーメータ WT1600”と“PCベース計測器 WE7000”を導入いたしました。
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| “WT1600”のモーター評価機能を使って、電圧・電流・電力およびトルクの信号を同時に取り込んで測定しています。今までは2台の電力計を使用して、インバータの入力部分と出力部分の測定結果を2人がかりで手入力していました。“WT1600”は、1台で同時にデータを取得できるので、タイムラグがなくなり測定精度が向上し、全て電子化することができました。インバータの効率測定も入出力信号を1台で同時に容易に測定できます。 |
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“WE7000”では、モーターの電源の立ち上がり時の温度変化を測定しています。
温度測定モジュール“WE7241”と高速温度測定モジュール“WE7231”を実装しており、高速測定と通常測定によって使い分けています。
今までの打点記録計では、スキャン周期が2秒でしたが、“WE7241”は0.5秒また“WE7231”は0.1秒なので、より精度の高い測定ができます。
また、各モジュールの入力チャネル数が10チャネル、30チャネルなので、コンパクトな計測ステーションにモジュールを組み合わせることで多チャネル測定が可能となり、測定場所の省スペース化にもなりました。
打点記録計では、記録紙に出力されたデータを目視により確認していましたが、“WE7000”では取得した測定データをそのままパソコンに取り込み、モニタ画面で即確認できると同時にデータが保存されるので、大変便利になりました。
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| 東芝三菱電機産業システム株式会社の製品 |

大容量モーター TM21-F |
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