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"WE7000"は、東北大学大学院様でお使い頂いております。

ストレッチャー・ブースタリング
● ストレッチャー・ブースタリング

<お客様からのコメント>

三年前にストレッチャー・ブースタリングという新しい加速器を作りました。
その中に電子ビームの軌道を測るためのモニターを挿入しているのですが、モニターの信号処理に“PCベース測定器 WE7000”を使えないか検討し導入しました。
モニターにはビームスクリーンモニター、ワイヤースキャナーモニター、ボタンモニター等があります。ボタンモニターは電子ビームが通過する時に生じるダクトの表面の誘導電圧を見ているもので、この誘導電圧の立ち上がりをWE7000で測定しています。

WE7000は先進的なコンセプト製品で通信インターフェースの充実が購入のポイントとなりました。計測器のインターフェースはGP-IBが主流ですが、転送スピードが遅いので多量のデータを持ってくるときに不便さを感じていました。それを解決できるのがWE7000だったのです。
実験中はビームを発生している場所には入れないのでリモート操作が必須です。WE7000なら離れた場所からの操作が全て可能なのでとても助かっています。また要求する機能だけを使えるモジュール形式でPCと計測器のシステム作りが容易な点も魅力です。
東北大学大学院 技官  柴崎  義信  氏
東北大学大学院
理学研究科附属原子核理学研究施設
技官 柴崎 義信 氏
ブースタ運転時
●ブースタ運転時
ボタンモニター
●ボタンモニター

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