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測定器事業(T&M)> ユーザ紹介Index> PZ4000ユーザ紹介Index> 東北工業大学様
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"Power View"は、東北工業大学様でお使い頂いております。

東北工業大学

<お客様からのコメント>

超音波モータ、圧電アクチュエータの特性の測定には、電力の過渡応答の測定が必要となります。

電力の過渡応答測定には広帯域で速いサンプリングレートを持つ測定器を探していました。
この“Power View” PZ4000はDCから2MHzの測定帯域を確保しているので高周波帯域での高精度な電力測定が可能です。また最高5MHzのサンプリングレートなので従来のアナログの電力計では測定できなかった高速現象が正確に測定できるようになりました。
東北工業大学4年生
島 沙緒里さん
東北工業大学
教授 高野 剛浩 氏
過渡応答測定では、今までの電力計では応答測定が遅いために、正確な現象をとらえにくい点がありました。
“Power View” PZ4000は高速応答に加えて、電力値などの数値演算と波形を表示するので、現象を直感的に捉えやすいし、また、時間域を限定した部分で各種波形の表示ができることも有効な計測手段となります。

今後は“Power View” PZ4000の豊富な機能を生かして、モータ特性の自動計測システムを構築していきます。
圧電アクチュエータ レーザードップラー振動計 超音波リニアモータ
圧電アクチュエータ

圧電アクチュエータの実験には、ディジタルオシロスコープ“DL1540”も使用しています。
レーザードップラー振動計
超音波リニアモータ

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