“Just in Scope”は、三菱電機(株)様でお使い頂いております。
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<お客様からのコメント>
オーロラビジョンの品質管理を担当しています。オーロラビジョンの工場での試験からお客様に納めたあとの現地での試験までを全て行っています。
今まではアナログのオシロスコープを使っていましたが、それでは捕捉できない周波数の高い領域のものを扱う場合が多いのでディジタルオシロスコープが必要になりました。
私たちは仕事柄、現地での試験で出張に行く機会が多いため、持ち運びに便利なディジタルオシロスコープが必要でした。“Just in Scope DL1540C”は、なんと言っても軽くてコンパクト。購入を決めた理由です。
また、取り込んだ波形のデータをFDに保存することができるので、現場からBMP形式で保存したデータを電子メールでいち早く工場に送ることができるので大変便利です。仕事の効率も格段に向上しました。 |

三菱電機株式会社 電力・産業システム事業所
映像情報システム部 品質管理課
| (写真右) |
専任 |
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高岩 忠朗 氏 |
| (写真左) |
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山川 優 氏 |
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オーロラビジョンはシステムとして納めているので、多種多様な信号を観測しています。
現地での試験はビデオ信号や制御基板のロジックを確認したり、電源波形の立ち上がりを評価しています。
特にロジック回路の信号を確認する頻度が多く、4チャネルを同時に表示して入力のタイミングを見ることに使っています。
また電源の立ち上がりをワンショットで取り込むのは今までのアナログオシロスコープでは無理でした。“DL1540C”ならワンショットで取り込むことができ、測定後に確認することができます。
LANや通信ラインの信号も確認していて、現場内でも信号の測定ポイントから次の測定ポイントに移動して測定するには“DL1540C”は欠かせないアイテムです。 |

●オーロラビジョンの表示ユニットと
“Just in Scope DL1540C” |
三菱電機株式会社の製品
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アルタビジョン「株式会社スタジオアルタ」様納め
オーロラビジョンLEDの最新タイプ。 街頭ビジョンで初めてハイビジョン直接表示を実現し、注目される。 |
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