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光センシング用測定器
光センシング用測定器
光ファイバ歪みアナライザ AQ8603
BOTDR技術を用い、長距離の歪み分布を片端から測定
可能です。
・歪み測定確度:±0.003%
・再現性:<0.02%
・測定距離分解能:1m
光通信品質を確保する光ファイバ製造ラインでの歪分布試験用途や敷設済み光ファイバの歪分布監視用途、さらには、土木・建設分野における防災監視用途など幅広い用途が可能です。
光ファイバ分布型温度測定器 AQ8920
ROTDR技術を用い、長距離の温度分布を測定可能とし、
DTS(Distributed Temperature Sensor)ソリューションを
提供します。
・2kmまでの温度分布を2mの分解能で連続測定
・1kmまでの温度分布を±1℃の精度で測定
・RS-232Cインタフェースによる制御
・10kmまでの温度分布を1.5mの分解能で連続測定する機種も
対応可能(AQ8940)
石油・化学プラントでのLNGタンクやパイプラインの漏れ、鉄鋼プラントでの高温炉体温度監視、電力線温度監視ヤードやベルトコンベア・トンネル内の火災検知など、光ファイバの防爆性を生かした広範囲の温度分布測定を可能とします。
FBGセンサモニタ FB200
FBGセンサを用い、一本の光ファイバで超多点かつ高速高精度の温度や歪測定を可能とします。
・同時測定可能FBG数:40 (typ.)
・測定波長範囲:1527~1567nm あるいは 1568~1607nm
・波長表示分解能:1pm
・測定パワー範囲:-4dBm~ -65dBm (0.1nm幅)
約1μsの歪分解や約0.1℃の温度分解能を高速(10msec周期, TYP)で実現します。FBGセンサは、一本のファイバに多点接続可能で、しかも電磁ノイズの影響を受けないので、電気センサの配線の煩雑さや環境への考慮が軽減されます。