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YOKOGAWA

横河電機株式会社

CENTUM VP エンジニアリング グラフィック

CENTUM VP エンジニアリング グラフィック・コース詳細
CENTUM VP コースの受講ガイドはこちらをご覧ください。
コースコード
東京会場:022041M0
大阪会場:022041K0
コース概要
CENTUM VPのエンジニアリング機能を学習します。
初めてVPを導入された方にシステム構築の手順を理解していただくコースです。
FCS制御機能の作成方法、操作監視機能やグラフィックの作成方法を学ぶことができます。
日程 / 受講料(税込)
4日間 / 138,600円
対象者
CENTUM VPのエンジニアリング担当者、計装計画、保守、またはシステム設計担当者
前提知識
ご受講にあたっては、以下の知識・ご経験が必要です。
・CENTUM VP オペレーションコース受講済みか同程度の知識のある方

※本コース中では、「CENTUM VP オペレーション」コースの内容である操作監視機能(HIS)の説明は行いません。
CENTUM VPは、CENTUM-XLなどの旧製品と、画面の開き方、操作方法が異なります。
また、マウス、キーボードを用いたWindowsの基本操作が必須となります。
コース内容
■CENTUM VPシステムの概説---(2H)
・CENTUM VPのシステム構成
・HISの種類と構成機器
・FCSの種類と構成機器

■エンジニアリング手順の解説と実習---(2H)
・プロジェクトの管理
・プロジェクト共通項目
・エンジニアリング共通項目
・テスト機能
・ダウンロード機能
・プロジェクト作成実習

■FCS共通機能の解説---(1H)
・基本設定
・機能概要
・プロセス入出力
・ソフトウェア入出力

■機能ブロックの解説---(1H)
・機能ブロックの構造
・入出力結合
・アラーム処理
・処理タイミング

■連続制御機能の解説と実習---(2H)
・連続制御ブロックの構造と種類
・制御演算処理
・連続制御ブロック作成実習(カスケード制御、比率制御)

■操作監視機能の解説と実習---(3H)
・HISの基本設定
・操作監視画面機能
・トレンド記録機能
・メッセージ処理
・ファンクションキー
・操作監視機能の作成実習(メッセージ、ファンクションキー)

■シーケンス制御機能の解説と実習---(4H)
・シーケンステーブルブロック
・スイッチ計器ブロック
・タイマ、カウンタブロック
・関係式ブロック
・シーケンス制御ブロック作成実習(シーケンステーブル)

■数値演算機能の解説と実習---(2H)
・演算ブロックの構造と種類
・演算ブロックの処理タイミング
・汎用演算式記述言語
・汎用演算機能の作成実習(反応缶温度自動切換)

■グラフィック機能の解説と実習---(5H)
・グラフィック機能概要
・グラフィックビルダの概要
・グラフィック作成手順
・VP運転画面作成実習(バッチ反応缶)

次のお薦めコース
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SFC機能によるシーケンスの作成方法を習得したい方に
CENTUM CS1000/3000 ロジックチャート (特別コース)
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