ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

FA-M3 (PLC) コンベアを制御して学ぶシーケンス・コース紹介

FA-M3 (PLC) コンベアを制御して学ぶシーケンス・コース紹介
本コースについて
本コースは、ミニチュア模型などの実習機材を用い、FA-M3(シーケンスCPUモジュールを使用) でのステップ型シーケンスの組み方を学習するものです。
ミニチュア模型での制御実習では、自らシーケンス動作を設計し、 FA-M3プログラム開発ツール WideField2 を用いてそのシーケンスを作成し、 実際にコンベアを制御することで、ラダーのプログラミングを体験・習得します。
講習内容について
本コースでは、搬送シーケンスを題材として、模型のベルトコンベアを実際に制御します。
例えば、次のようなシーケンスを想定してみましょう。

1.荷物を載せたコンベアを動かします。

コンベア1

2.荷物がセンサの前を通過したら、何秒後かにコンベアを停止するよう設定します。

コンベア2

3.コンベアが停止します。

コンベア3

これらの制御を行うシーケンスをWideField2を用いて入力し、入力方法、実行方法を学びます。

WideField2によるシーケンスの作成

入力したとおりに制御が行われる様子は、模型の動作によって確認します。

コンベア模型と光電センサ
様々な発想でシーケンスを作成
1台のコンベアでのシーケンスが作成できたら、2台目のコンベアも制御してみましょう。
2台目のコンベアを動かすタイミングをどう指定するか、また、条件によってはコンベアを前や後ろに切り替えて動かすこともあります。これら様々なケースを想定し、具体的にどのようにシーケンスを入力・作成していくのかを学習します。

2台のコンベアを制御する演習例

コンベアは4台まで組み合わせて使うことができます。
他にも、ソレノイドで動くアームを用いてコンベア上の荷物をはじき落としたりするなど、皆様の発想によって様々なシーケンスを組み、演習していただくことができます。

お客様の演習用機材

これらの演習を通じて、シーケンスの入力・作成方法を習得していただけます。
受講者様の声、感想
・実際に機器をつないで制御を見ることによって、理解を深めることができた。
・台数が増えてくると少し難しかったが、覚えたことを仕事に活かしていきたい。
・会社の本物のコンベアでは色々試せないので、模型での演習ができて良かった。
講座の詳細ページはこちら
開催スケジュール
お申し込みはこちらから
FA-M3関連コース
FA-M3の基本を学習するには、以下のコースをお薦めします。
・FA-M3(PLC)入門
・FA-M3(PLC)入門(大阪会場)

お申し込み

トピックス

【改善リーダー育成プログラム】
ムダやリスクを低減し、高効率・高品質のプラントを目指します。

【出張講習会のご案内】
お客様サイトでの講習会はいかがですか?

【設立50周年記念ページ】
トレーニングセンター今むかし

関連サイト

VigilantPlant ~理想の工場~


お客様の永続的な未来のために


生産制御システム


ネットワークベース生産システム


プログラマブルコントローラ


運転効率向上支援パッケージ


プラント情報管理システム