オープンシステムライフサイクルソリューションプログラム
障害対応
オープンシステムライフサイクルソリューションプログラムの障害対応では、障害発生時コール受付、障害切り分け、障害復旧、システム復旧確認までの対応などのサービスメニューをご用意しています。これらのサービスは、運用・保守設計の内容に基づき実施いたします。
障害対応の流れ(例)

特長
- ワンストップサービス
障害発生情報を横河グローバルレスポンスセンターで一括受け付けます。原因特定・復旧サポートに関する技術的な問い合わせから、エンジニアの派遣、ベンダへの連絡など、障害対応をワンストップで提供します。 - システム保守運用設計による高品質なサービス
保守運用設計サービスにて作成したお客様専用の保守運用設計仕様書に基づき、標準化された高品質なサービスを提供します。 - 一括保守によるベンダ管理
システムを一括保守することで、各機器のベンダ保守情報を一括管理します。
主なサービス内容
- 受付サービス
技術的問合せまたは、障害発生情報の受付窓口として横河グローバルレスポンスセンターをご利用いただけます。窓口で受付けた案件に対して、技術的アドバイスや障害箇所の切り分け・特定等の必要な処置を行ないます。 - オンサイト障害切り分けサービス
当社エンジニアをお客様サイトへ派遣して、障害情報収集や、障害箇所の切り分け・特定等の必要な処置を行ないます。 - オンサイト障害復旧対応サービス
障害箇所の切り分け・特定された障害に対して、必要に応じてお客様サイトにて障害復旧作業を行います。 - リモートメンテナンスサービス
お客様システム側の保守対象PCとグローバルレスポンスセンターを公衆回線で接続して、リモートにて障害情報収集や障害箇所の切り分け・特定等を行ないます。