ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

FA-M3を用いたプロコンI/Oシステム

現状

現在、プロコンI/Oに対して、様々なことが要求されています。 例えば

  • 拡張性が高いこと
  • オープン環境が享受できること
  • システムのスムーズな立ち上げが可能なこと
  • PLCのプログラムがオフィスで修正できること

ご提案

自律分散(*)プロトコル対応のFA-M3を制御キーコンポーネントとして利用すること をご提案します!

提案内容 (FA-M3) のメリット

FA-M3をプロコンに接続されるI/Oインターフェースとして利用することで以下のことが可能になります。

  • 高パフォーマンス
    FA-M3 NXインターフェースモジュールは、自律分散(*)プロトコルに対応しています。 これにより単位時間当たりの送受信可能なデータ数が多くなります。 1データ量は最大1024バイト。
  • 自律分散(*)プロトコルを利用してFA-M3のリモートメンテナンスが可能
    Ethernet上でプログラミングツールが動作するので 同じネットワーク上でFA-M3のモニターも可能。
  • システムを止めずにライン変更可能
  • オープン環境を強力にサポート
  • テストモードが充実

システム構成例

プロコンI/Oシステムのシステム構成例

ページのトップへ

FA-M3の特徴

■ 速い
  • 5Kステップを1msスキャンで処理
    ■ 小さい
  • はがきサイズで192点
    ■ 賢い
  • 最大8192点までのレンジフリー
    ■ マルチCPU
  • 1ベースに最大4枚のCPUモジュールを実装可能
    • シーケンス用CPU、BASIC用CPU、AT互換CPU (Windows95, NT対応) をサポート
    ■ 60種類以上のI/Oモジュール
  • モジュールの組換えであらゆるニーズに対応
    • DIOやA I/Oはもちろん、温調モジュールまで
    • 10種類以上の通信系モジュール
  • ■ ラダープログラム作成ツールM3
  • 開発効率、標準化、再利用に適した構造化プログラミング
  • Ethernetを用いたリモートメンテナンス
  • ユーザー独自の命令を作成出来るマクロ機能
    ■ NXインターフェイスモジュール
  • マルチキャスト通信機能
    • 通信側は相手を指定せずに送信し、受信側は自立的に必要なデータを取り込む
  • 生存信号送出機能
    • 接続されている機器の状態把握
  • 障害監視機能
    • 周期的にステータスが送信されるので、機器の故障等を監視可能
  • テスト支援機能
    • オンライン中、システムに影響を与えずにメッセージの送受信テストが可能
  • 拡張性
    • 既存システムを停止することなくラインの変更、機器の追加に柔軟に対応
  • ページのトップへ

    資料請求・お問い合わせ