FA-M3を用いたプロコンI/Oシステム
現状
現在、プロコンI/Oに対して、様々なことが要求されています。 例えば
- 拡張性が高いこと
- オープン環境が享受できること
- システムのスムーズな立ち上げが可能なこと
- PLCのプログラムがオフィスで修正できること
ご提案
自律分散(*)プロトコル対応のFA-M3を制御キーコンポーネントとして利用すること をご提案します!
提案内容 (FA-M3) のメリット
FA-M3をプロコンに接続されるI/Oインターフェースとして利用することで以下のことが可能になります。
- 高パフォーマンス
FA-M3 NXインターフェースモジュールは、自律分散(*)プロトコルに対応しています。 これにより単位時間当たりの送受信可能なデータ数が多くなります。 1データ量は最大1024バイト。 - 自律分散(*)プロトコルを利用してFA-M3のリモートメンテナンスが可能
Ethernet上でプログラミングツールが動作するので 同じネットワーク上でFA-M3のモニターも可能。 - システムを止めずにライン変更可能
- オープン環境を強力にサポート
- テストモードが充実
システム構成例

FA-M3の特徴
|
■ 速い ■ 小さい ■ 賢い ■ マルチCPU
|
■ ラダープログラム作成ツールM3 ■ NXインターフェイスモジュール
|