簡易モニタリングシステム(高炉モニタ)
DARWINを使った高炉炉体温度監視システム例
特長
- 高炉炉体の温度データを2秒周期で表示
- 収集したデータは大容量光磁気ディスクに保存
- 平均値・最大値・最小値などのデータ演算機能
柔軟な拡張性
- 1台のCRTで全ての温度信号を監視
- 入力モジュールの追加のみで信号追加が可能
- 配線コストの削減 (リモートI/Oによる)
- イージーエンジニアリングによる工数削減
- 経済的な多点入力モジュール
豊富な接続機器
- PC接続
・・・集中監視,データ解析 - グラフィックパネル接続
・・・ペーパレスレコーダ - プリンタ接続
・・・従来のレコーダと同等 - DCS(CENTUM等)接続
・・・DCSのHMIによる、高炉の他機能と合わせた監視
DARWINとの接続例1
PCシステム接続例

高炉の各部の温度をPC画面上で集中監視および、データ解析が出来ます。
DARWINとの接続例2
DCSシステム接続例

高炉の各部の温度と他の高炉の制御情報が一台のHMI上で操作,監視出来ます。