VDSのご紹介
エンジニアリング
オブジェクト指向による容易なエンジニアリング
I/O機器の接続定義からデータ収集定義、グラフィック画面の作成までオブジェクト指向のエンジニアリングツールがアプリケーション構築の効率を向上させます。
オブジェクトビルダ
I/O機器との接続
接続するI/O機器に応じたドライバを選択し、IPアドレスなど通信定義を指定するだけ。難しい通信プログラムの作成は不要です。
操作監視データの登録
コントロールオブジェクトと呼ばれる「タグ」を登録し、データの取得方式(定周期、ワンショットなど)やスケーリング情報などを定義するだけです。コントロールオブジェクトをグループ化し、グループ単位での再利用も可能です。
グラフィックデザイナ
デバッグを強力に支援する「テスト機能パッケージ」
オプションのテスト機能パッケージは、システム構築時のデバッグを効率的に行うための便利な機能を用意しています。
| I/Oシミュレート | 定義した模擬入力データによるターゲットレスでの動作テスト |
|---|---|
| デバイスモニタ | 接続したPLCのCPU状態監視やデバイスデータの表示/変更 |
| オブジェクトトレース | データ変化の履歴をタイムスタンプ付きで記録 |
