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VDS/ASTMAC リリース 6.20 FCN/FCJ リリース 2.20
STARDOMは、最新のPCおよび機器環境への追従と適用アプリケーションの幅を増やすため、新規ハードウェア(FCN用ショートベースモジュール)をリリースいたしました。
VDS/ASTMAC [R6.20]
<各種最新環境への対応>
| ■ EZsocket 最新版対応 【MELSEC接続パッケージ】 | |
| - 最新版のEZsocket (Ver.2.8) を組み込み、MELSEC対応機種を追加しました。 (Qシリーズ:2008年以降発売機種) |
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| [追加機種] | |
| Q03UDE,Q04UDEH,Q06UDEH,Q13UDH,Q13UDEH,Q26UDH, Q26UDEH,Q02PH,Q06PH |
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| ■ 新規ラダー通信モジュールに対応 【FA-M3計装パッケージ】 | |
| - ラダー通信モジュール (F3RZ91-0N) の受注停止に伴い、後継代替製品のラダー通信 モジュール (F3RZ91-0F) を新規にサポートしました。 |
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| ■ Windowsの最新開発環境に対応 【OPCデータリンクパッケージ for .NET】 | |
| - OPCデータリンクパッケージ for. NETがWindowsの最新開発環境であるMicrosoft Visual Studio 2008に対応しました。本サポートによりMicrosoft Visual Studio .NET 2003 のサポートは対象外となります。 |
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FCN/FCJ ハードウェア
| ■ FCN用ショートベースモジュール発売 | |
| - FCNのベールモジュールに新しくショートベースモジュールが加わりました。 | |
| 電源(1枚)、CPU(1枚)、カード(3枚)の構成となります。 | |
| これにより、FCJでは入力点数が足りず、FCNでは大きすぎて盤に入らなかった簡易計装および InfoEnergyなどのアプリケーションにおいて活躍の場が広がります。小型の現場壁掛け盤など にも収納可能になり、コスト削減につながります。 |
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| ※CPU、電源ともシングル構成のみとなります。 SBバスリピートモジュールを通してユニットを増設できません。FCNの増設ユニットとしての使用はできません。 |
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FCN/FCJ ソフトウェア [R2.20]
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■ FCN/FCJ基本機能の機能強化 |
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- Ethernet通信経由で接続できるPLCなどの機器がコントローラ1台あたり、15台から32台に |
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| Ethernet通信機能は以下のAPPFにて使われています。 | |
| ・ Ethernet通信ファンクションブロック ・ MELSEC-A通信ポートフォリオ ・ FA-M3通信ポートフォリオ ・ Modbus通信ポートフォリオ |
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FCN/FCJ APPF [R2.20]
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■ 32bit データアクセスが可能に! 【Modbus通信ポートフォリオ】 |
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| - 現行の16bitデータアクセスに加えて32bitデータアクセスを可能としました。 これにより、フローコンピュータなどの32bitデータを扱う機器と通信できるようになりました。 |
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| 【データタイプ】 Word/Long integer/Float 【モード】ASCII/RTU,Master/Slave | |
| ■ DNP3通信機能を強化 【DNP3通信ポートフォリオ】 | |
| - 主に海外のSCADAとの接続に用いられるDNP3通信機能において、以下の機能を追加および 改善いたしました。 |
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| ・ シリアル通信のマルチドロップ方式サポート:1対n通信が可能になりました。 | |
| ・ イベントクラスサポート : データごとに個別のイベント設定クラスが可能になりました。 | |
| ・ 文字間タイマ指定 : 固定値であった文字間タイムアウトを指定できるようにしました。 | |
| ■ 日報1年分を保存可能に! 【ロギングポートフォリオ】 | |
| - 1ブロックあたりの保存可能なファイル数が最大200ファイルから400ファイルに増えました。 これにより1年以上の日報をコントローラ上に保存できるようになりました。 |
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InfoEnergyソフトウェア [R2.20]
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■ Windows XP SP3対応 |
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| - Windows XP の最新環境SP3 に対応しました。 | |
| ■ 電力モニタ PR300 対応改善 | |
| - InfoEnergyで表示可能なPR300のデータが増えました。本改善において回生電力がPR300 を通してInfoEnergyにて管理できるようになりました。 |
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| ■ 表示画面仕様拡張 | |
| - 定義可能な総画面枚数が、40画面/コントローラ から 80画面/コントローラ に増え、グラフィック 画面に定義可能な部品数も20部品/画面 から40部品/画面 に増えました。本仕様拡張により、 1台のコントローラで管理できる情報が増えるとともに表現力が強化されました。 |
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| ■ カスタマイズ時の機能拡張 | |
| - InfoEnergyのカスタマイズにより、InfoEnergyに取り込んだタグのアラーム情報を接点出力 などに利用できるようになりました。 |
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