FCN / FCJ のご紹介
高い信頼性
FCN / FCJ トップページ
FCN/FCJ とは
分散配置の統合化
自ら情報発信
IEC61131-3準拠
アプリケーションポートフォリオ
仕様一覧
エンジニアリングツールの特長
安定操業のための高信頼アーキテクチャ
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各種の装置や設備の「制御」や「モニタリング」を担当し、さらに、様々な機器を束ねて、自律し、互いに連携する設備の中核を担うコントローラには、いざというときに頼れる安定操業のための信頼性が求められます。
自律型コントローラFCN/FCJは、頼れる設備に必要な自律機能、現場の装置や設備への組み込みに適応した堅牢なハードウェアに加え、重要な設備に対応するための二重化構成の実現など、高信頼アーキテクチャを備えています。 |
分散配置指向
| 遠く離れた設備群や、互いに連携して動作する設備群、これらを高い信頼性で動かし、かつ増設や改造に機敏に対応させるためには、設備一つ一つを自律的に構成し、連携させて動作させる必要があります。 | ![]() |
自律し互いに連携する設備
いざというときに頼りになる設備、そして増設や改造に機敏に対応できる設備群を実現するためには、自律し、互いに連携する設備が必要になります。この自律する設備のために最適化したのがFCN/FCJ。
高度な情報処理や情報発信などの自律機能による設備の故障予知、事前保守の実現や、コントローラ間通信による設備や装置の相互連携により、自律し、互いに連携する設備が実現できます。
コンパクトな構造
FCN/FCJは、コンパクトで耐環境性の高い構造の中に、高い情報処理機能や自ら情報発信する機能も併せ持たせました。これにより、現場の装置や設備ごとの分散配置を実現します。
危険分散
独立性の高いコントローラにより、危険分散が行なえます。これにより、障害による影響を最小限にとどめることができます。
高い独立性による危険分散の実現 (制御情報の一元管理)
シーケンス制御/ループ制御の実行に加え、アラーム監視や各種パラメータデータの管理など制御に関する機能やデータ管理はすべてコントローラ側で処理しています。 組み合わせた汎用SCADAソフトウェアが万一ダウンしても、現場には影響を及ぼしません。
また、パラメータデータやアラーム監視は、コントローラ側で一元管理されているので、複数のパソコンで操業を行っても同一の情報が得られます。


