eCUBE のご紹介
機能紹介1
eCUBEシステム定義ツールの改善

今まで各タグごとに定義画面を開いて定義していたものが、一覧画面で定義・修正できるようになります。大幅なエンジニアリング時間の低減が期待できます。
eCUBEユニット機能強化(1)

メッセージ一覧表示
eCUBEユニット内で発生したメッセージを一覧表示します。警報状態をeCUBEユニットとPC上のWebブラウザだけで、より便利に監視できるようになりました。
アナログ「力率タグ」のメータ表示
アナログデータ表示は、アナログタグのデータ値をスケール上下限値と共にバーグラフ形式で表示します。また、力率指定としたタグは、メータ形式で表示します。上部には、「信号名称」が表示されます。下部には、データ値が表示され、タグが警報状態時にはデータ値表示領域の色を赤に変えて表示します。
eCUBEユニット機能強化(2)

運転連動機能の使用が「設備」ごとに選択方式に
eCUBEユニットには、運転連動機能という設備の運転状態を考慮して警報の監視、データの保存をする機能やメンテナンス中は監視をしない機能があります。今回の新機能でこの機能の使用が設備ごとに選択方式になりました。
1分データ保存機能
1分データは主に設備の傾向を読み取り、予防保全を行うために使用されます。
今回、保存データにパルス・運転時間・運転回数・接点データも追加されることで、より精度の高い予防保全が期待できます。
CSVデータ変換機能
eCUBEユニットに保存した1分データ/1時間データ(バイナリ)をCSV形式のファイルに変換し、システムカードに保存します。今回の機能により、eCUBEユニットと汎用クライアントPCだけでデータの利用ができます。



