エコノパイロットのご紹介メニュー
驚きの省エネ効果
一歩進んだ省エネ技術
最大90%(*1)の年間送水電力削減 (1):クローズド送水系の空調二次ポンプに使用の場合
送水量が少ない時の余分な送水圧力をカット(ポンプ回転数制御)。特許出願中の制御方式を用い、理論値に迫る大きな削減量を、年間を通して安定して得られます。

空調二次ポンプ系での従来の省エネ
省エネ原理(1)
送水に必要な圧力と圧力損失
| 送水流量が小さくなると、水がパイプを流れる際に発生する「圧力損失」が小さくなります。 (圧力損失は流量の2乗に比例します。) この圧力損失よりわずかに大きな圧力をかけることで、系全体に送水することができます。 |
![]() |
省エネ原理(2)
圧力を変動させるには、インバータを用いてポンプの回転数を変化させます。
| 配管の圧力損失は、流速(流量)の二乗に比例する | ![]() |
| - 流量が小さければ元圧を大幅に(二乗比例で)下げられる。 | |
| ポンプの理論的特性 | |
| - 流量は回転数に比例 | |
| - 揚程(圧力)は、回転数の二乗に比例 | |
| - 軸動力(電力)は、回転数の三乗に比例 | |
![]() |
|
| - 流量1/2なら揚程(圧力)は1/4でOK | |
| - 軸動力(電力)は1/8でOK | |
| - 電力使用量は、87.5%削減 |
このように、理論的には、非常に大きな省エネができることがわかります。
省エネ原理(3)
エコノパイロットでは、このような理論値に近い大きな削減量(電力は流量の三乗に比例して 低減)を得られるよう、年間を通して安定して制御する手法を開発しました。
この技術によって、このような大きな省エネが実現できました。






