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YOKOGAWA

横河電機株式会社

半導体製造装置EESプラットフォーム

e-fabDoctor™

特徴

e-fabDoctor™は、半導体 SEMI Standard に対応したEES (装置エンジニアリングシステム) プラットフォームです。装置の詳細な稼働データを収集し、プラットフォーム上にFDCやAPC、SPCといったEEQA/EEQMのEES機能を実現します。

 三洋半導体製造株式会社様 導入事例はこちら

製品概要

e-fabDoctor シリーズは、業界標準仕様のSEMIスタンダードおよびSelete仕様の装置/プロセスデータ収集のための、 EES (Equipment Engineering System) プラットフォームを提供いたします。
お客様の装置の診断を行い、異常の早期発見、稼働率改善、保全工数・費用の削減を手助けします。

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【製品の紹介】

  e-fabDoctor Passport :EDA I/F

  • SEMI が提唱する業界標準仕様の EDA I/F (Interface A) を実装した製品です。
  • 弊社製e-fabDoctor EEManager/Duo に加え、他社製アプリケーションとの接続が可能です。
  • データソースとして、FA-M3R などの PLC や、DeviceNet などのセンサ、SECS メッセージが利用可能です。

  e-fabDoctor EEManager :EEM リアルタイムDB (DWH)

  • e-fabDoctor Passport 等 EDA I/F から送信される装置データを保存する製品です。
  • 装置データが保存された DB にアクセスすることで、FDC アプリケーション等が構築可能になります。

  e-fabDoctor Duo :TDI (Tool Data Interface)

  • Selete の TDI 仕様に準拠した装置データを保存する製品です。
  • ODBC I/F 経由で DB にアクセスすることで、EEQA / EEQM アプリケーション等が構築可能になります。

  e-fabDoctor Finder : トレンドViewer

  • e-fabDoctor EEManager に接続し、リアルタイムでの装置データの閲覧が可能です。
  • 過去のトレンド表示やデータの簡易解析も可能です。
    (表示画面例を動画で確認できます)

  e-fabDoctor FDC :不良解析ツール

  • e-fabDoctor Passport 等の EDA I/F から送信される装置データを収集し、リアルタイムで不良解析を実行します。 プロセス異常や装置構成部品の経年劣化などを検出・通知することにより、プロセスの安定化や故障予知等が可能になります。
    (表示画面例を動画で確認できます)

MELSECは三菱電機株式会社の商標または登録商標です。
その他、掲載の会社名・商品名などは、各社の商標または登録商標です。

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