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YOKOGAWA

横河電機株式会社

劣化診断・予防保全等の保全業務を強力にサポート

Exaquantum設備傾向分析パッケージ

機能概要

Exaquantumに蓄積された過去のデータを基に,プロセスや設備の状態をグラフ化するソフトウェアパッケージです。生産設備の状態を視覚的かつ数値的に把握することが容易になり,日常行う設備保全業務の支援,運転管理の効率化,更には省エネルギー,省コストに大きく寄与します。

各種画面

         トレンドグラフ表示画面例

         散布図表示画面例

        トレンド予測画面表示例

        重回帰分析画面表示例

     任意診断帳票作成画面例

トレンドグラフ&散布図

●グラフ重ね合せ機能
 異なる期間帯のデータを重ね合わせ表示できます。また、タグの管理値(HH,H,L,LL)を表示します。

●統計解析
 各タグデータ毎にデータ数、最大/最小、平均値、標準偏差、累積相対度数などの各種解析値を表示します。

●フィルター機能
 移動平均、データ有効範囲、データ抽出条件(AND/OR)、曜日別、時間帯によるデータのフィルタリングが行えます。

●画面加工
 無段階ズームアップ、対数表示変換(散布図)が可能です。グラフイメージの中に近似式や任意のコメントを貼り付けて、記録を残すこともできます。

●傾向予測
 散布データに対して近似曲線(1~4次、指数/対数)を描画します。またデータのない領域まで近似曲線を延長し、傾向を予測することができます。

●理想曲線表示
 理想的特性やカタログスペック値などを参照曲線として、登録/描画することができます。

●領域表示/判定
 グラフ内に曲線領域を描画し領域判定を行い、領域外データを色変えして抽出することができます。

●ヒストグラム解析
 散布データをヒストグラムに変換して、度数分布を調べることができます。

●トレンド予測 (R2.01新機能)
 トレンドデータの目標値到達日時を予測することが可能です。

●重回帰分析 (R2.01新機能)
 ある1つの未来値を、関連性のある複数の情報から重回帰というロジックを用いて予測することができます。

●Exaquantum以外のデータ解析 (R2.01新機能)
 他システムが収集したデータ(CSVファイル形式)も解析できます。





任意診断帳票作成

●帳票雛形登録
 MS-Excelで作成した帳票雛形を自由に登録できます。

●診断帳票作成
 保存したトレンドグラフおよび散布図のグラフイメージを帳票雛形に取り込んで診断帳票(報告書)を簡単に作成できます。

活用事例

設備傾向分析パッケージ導入すれば、こんなことができます。



*設備傾向分析パッケージを使用するには、弊社のプラント情報管理システムExaquantumが必要です。