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共焦点定量イメージサイトメーターCQ1

機器説明

新機能
■長時間ライブ対応
温度制御・加湿に対応したアタッチメントにより、細胞の活性を維持します。
また、CO2・O2のガス制御にも対応しておりますので、様々な環境での測定が可能です。予め設定した時間間隔で自動測定(タイムラプス)ができます。
定期的に湿度保持用のバスに水を補給することで、長時間のタイムラプスが可能です。
ステージヒーター仕様
温度制御範囲 室温 + 5℃~室温 + 17℃、最大40℃
温度設定分解能 0.1℃
温度安定性 ±1℃以内
(37℃設定、室温23℃±2℃、96ウェルプレートの4隅と中央の5点で測定)
温度安定時間 1時間
加湿方式 強制加湿:自動給水機能はありません

マルチガス混合器仕様
制御範囲 CO2:大気濃度~7% O2:4%~大気濃度
濃度安定性 ±1%以内
Hela細胞増殖の撮像例
下記の条件にて6日間の長時間タイムラプス撮像を行うことができました。
 ・実験室の温度/湿度:22℃/32%
 ・使用プレート: 96ウェルガラスボトムマイクロプレート#655896、Greiner
  (中央付近のE7ウェル使用)
 ・72hの時点で湿度保持用のバスに水を補給。
■高速タイムラプス機能
高速タイムラプス機能により、最大で毎秒20枚(20fps)の撮像を行えます。
iPSC由来心筋細胞拍動などの高速現象を捉えることができます。
 
iPSC由来心筋細胞拍動

上:
iPSC由来心筋細胞におけるCa2+シグナルの撮像例
 (対物レンズ:10x、
励起波長:488nm、
撮像速度:20fps)
左:
iPSC由来心筋細胞に
おける、Ca2+シグナル波形
 (各細胞におけるシグナルが
個別に測定できています。)
※ 本機能は有償オプションです
■画像解析:線認識処理
神経繊維や細胞骨格などの構造を“線”として認識し、解析できる機能です。
神経繊維の数や長さの測定に有用です。
 
撮影画像 解析結果
PC12細胞における神経線維伸長の解析例
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