ランチョンセミナー開催
過去のランチョンセミナー
| ご来場ありがとうございました | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本発生生物学会第43回大会ランチョンセミナーのご案内 日時:2010年6月21日 12:15 ~ 13:15 会場:2F Room A |
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| 京都国際会館にて開催される日本発生生物学会第43回大会において、 ランチョンセミナーを開催いたします。お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。 |
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| 独立行政法人 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 山縣一夫先生 |
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発生は時間軸を持った不可逆な現象である。そのため、その解析にはライブセルイメージングが重要な手法の一つになることは、昨今の当該分野における広がりが良く示していると思われる。 一方、発生過程で見られる多くの現象は、それぞれが原因と結果という関係で結ばれており、ある時点で観察された現象が、その後どのような過程を経て発生に影響を与えるのかについて解析する意味は大きい。 当然ながら、従来の抗体染色法や短時間のライブセルイメージングでは、因果関係に関して不十分な回答しか得られないだけでなく、時には | |||||||||||||||||||||||||||||
| 間違った結果を生む危険性がある。 そこでもし、「細胞にやさしいライブセルイメージング」があれば、発生現象を長期間連続的に観察したり、イメージング後の細胞をさらに別の解析に利用することで、個々の現象の因果関係を直接明らかにしたりできるはずである。 本セミナーでは、我々がこれまで開発してきた「個体発生に影響しない哺乳動物初期胚ライブセルイメージング技術」を解説し、それを用いて体細胞クローン胚や顕微授精胚など、初期発生に原因があり産仔に至らないケース(発生不全と呼ぶ)に応用した例について紹介したい。 また、初期胚からES細胞が樹立される長期間の過程を連続的にイメージングした結果見えてきたことについても簡単に話をしたい。 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| マウス初期胚発生の長時間多次元イメージング | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ◆プログラム◆ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| セミナーの詳細はこちらまでお問い合わせください | ||||||||||||||||||||||||||||||

