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CSUの原理
| CSUは高速回転するマルチピンホール・ディスクを使用して共焦点スキャンするため、画像形成速度が画期的に速く、ビデオレート(毎秒30フルフレーム)はもちろんのこと、最大、毎秒2000フルフレームで共焦点画像を得ることができます。しかも、得られる画像は光学的に形成された実像ですので、光学的分解能が保たれ、蛍光リアルカラー画像を得ることができます。
従来のレーザ共焦点顕微鏡では、1本のレーザビームをガルバノミラー等でスキャンさせる方式のため、フルフレームをビデオレートで画像取り込みすることは困難です。スポットスキャンというスキャン範囲を狭めたり、あるいはスキャンピッチを荒くすることによって見かけ上の高速スキャンをさせたものもありますが、これらは画像全体の情報は分からなく、また画像分解能が低下してしまいます。また、スリットスキャンという方式はビデオレート以上の高速での取り込みができる場合がありますが、ピンホールの代わりにスリットを使用しているため真の共焦点画像は得られません。 |
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| *1 受注停止 |
