ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

原理

   
   光源側のピンホールを出た光は顕微鏡対物レンズを通り、サンプル上の一点(対物レンズの焦点面上)に集光します。ここで発生した反射光または蛍光は再度、対物レンズを通りビームスプリッター(ダイクロイックミラー)によって折り曲げられ、観察側に置かれたピンホールに集光され、検出器に達します。
 サンプル内では光が集光していない他の部分からも光が出てきますが、これらは観察側に置かれたピンホールを殆ど通ることができません。その結果、観察側のピンホール後方には対物レンズの焦点面だけの情報が伝えられます。

  共焦点顕微鏡原理
   
  しかし、このままではピンホールに対応する点情報しか得られないため、面情報を取り込むためにはレーザビームを二次元的にスキャンすることが必要です。
 従来の共焦点顕微鏡ではスキャン方式としてガルバノミラー等を用いているため、スキャンスピードに限界があり、またウォブリング(揺らぎ)現象という問題を抱えています。
 更に、光検出器にフォトマルチプライアを用いているため、サンプルの画像は単色となってしまいます。従来の共焦点顕微鏡で表示されている色付画像は通常コンピュータによる擬似カラーであったり、またはカラーフィルターを3回切り替えて撮った画像を重ねて作られております。

  ガルバノミラー方式
   

VigilantPlant ~理想の工場~
プロセス監視制御ソリューション
ソリューションベースソフトウェア
生産制御システム
安全計装システム
ネットワークベース生産システム(STARDOM)
統合機器管理ソフトウェアパッケージ(PRM)
フィールドデジタルソリューション
PLC:Leading Edge Controller FA-M3V
eMbedded M@chine-Controller e-RT3
レコーダ&データロガー/小規模計装機器
フィールド機器
環境機器 -分析計-
現場-経営 直結ソリューション
IP ネットワーク事業
医療情報システム
フルフレーム高速共焦点スキャナ
__フルフレーム高速共焦点スキャナ
原理
CSUの原理
特徴
少ないレーザ損傷/蛍光褪色
簡単操作
自由度の高いシステム拡張性
製品インデックス
__製品インデックス
CV1000
CSU-X1
CSU-Frontier
CSUシリーズ仕様比較
顕微鏡の選択
レーザラインナップ
カメラの選択
高速多色観察オプション
三次元構築オプション
CSUアプリケーション
生細胞の高精細タイムラプス観察
高速イメージング
微細構造の三次元構築
リアルタイム3D観察
多色動態観:出芽酵母におけるゴルジ体
高精細高速FRET:FRET観察
高精細静止画
CSU撮影動画集
小胞輸送
細胞分裂
FRET
カルシウム
invivoイメージング
多色形態観察
長時間多次元イメージング
ユーザ紹介
展示会/セミナー情報
参考文献他
カタログダウンロード
ユーザ登録
リンク
お問い合わせ
医療機器(脳磁計)
保守・運用サービス事業
教育・トレーニング
フォトニックネットワーク事業
監視カメラ・セキュリティ対策
フィルム・シート厚さ計
Network Solution Controller Xancia
省エネ・環境・新エネソリューション
半導体・FPDソリューション
ダイレクトドライブモータ
LSIテストシステム
画像処理事業
ハイコンテントアナリシス
ビジラントプラントサービス
光ファイバーセンシング
持続可能な社会へのソリューション