ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

リアルタイム3Dシステム

   
  Live Cellの三次元的な動きを、高感度高精細にキャッチ!
分子から生体までの幅広いアプリケーション!
   
 
アプリケーション例: シグナル伝達、小胞輸送、微小管ダイナミクス、細胞分裂、微小循環等
   
   
  細胞内シグナル伝達の解析例(図1)
   
  2D共焦点像
 
2D共焦点像1 2D共焦点像2 2D共焦点像3
0秒 6秒 12秒
   
  全焦点像
 
全焦点像1 全焦点像2 全焦点像3
  大脳皮質神経細胞のグルタミン酸刺激によるカルシウム反応(Fluo-3)の高速3Dスキャン画像
  浜松MPC/浜松医大 福田敦夫先生ご提供
上:単一焦点画像  下:全焦点画像
   
  ※全焦点像:2D共焦点像をZ軸方向に重ね合わせ圧縮した像

ページのトップへ

   
  生体における形態変化の追跡例(図2)
   
  3次元構築ソフト(VoxBlast)を使用
  生体における形態変化1-4
  生体における形態変化5-8
  生体における形態変化9-12
  生体における形態変化13-16
   
  GFP融合咽頭蛋白を発現させた線虫(C.elegans)
 
 
システムの特長
   
LiveCell全焦点観察により見たいところを見逃しません(図1参照)

 
ピエゾ素子を使用し三次元の動きをリアルタイムで観察(世界最高速!)できます。(図2参照)
フォーカス変化と画像取込の同期を実現しました。
ユーザフレンドリなGUI(操作パネル)
お手持ちの生物用(蛍光)顕微鏡に簡単に取付けられます。
ビデオカメラ、デジタルカメラ、高速カメラ等、多様なカメラに対応可能です。

ページのトップへ

  ●システム構成
   
  システム構成図
 
  ●ユーザフレンドリなGUI環境
   
  GUIブラウザ画像

ページのトップへ

  ●仕様
   
 
3Dスキャン周波数 ~30Hz
3Dスキャンストローク ~100μm
3Dスキャン波形 三角(ノコギリ)波、二等辺三角波、ステップ波
画像記録 連続記録、タイムラプス記録
画像表示 断面タイル表示、全焦点表示、MIP表示、3D像表示
画像解析 任意断面の経時変化表示
光学顕微鏡  ※1 正立・倒立
対物レンズ   ※2 乾燥系対物レンズ、油浸レンズ、水浸レンズ
カメラ       ※3 NTSC/PALカメラ、デジタル出力カメラ
フレームレート ※4 0.2~1000FPS
画像入力ボード 白黒キャプチャボード、10bit
画像処理ソフトウェア IPLab
PC        ※5 Windows, RAM 1GB以上, HDD 10GB以上
   
 
※1
 
試料ステージ高さ調整のためのアダプタが必要。顕微鏡によってはアクチュエータが取り付けられない場合があります。
※2 油浸・水浸レンズはスキャン周波数、ストローク長が限定される場合があります。
※3
 
デジタル出力カメラは、同期入力、または同期出力端子のあるものに限ります。
また、機種が限定される場合があります。
※4 フレームレート2FPS以下では、共焦点スキャナとの同期が取れなくなります。
※5 RAMのサイズによって可能な連続記録時間が異なります。