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YOKOGAWA

横河電機株式会社

共焦点スキャナユニット

CSU22

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  共焦点スキャナユニットCSU22は受注停止になりました。
販売ニュースはこちら
 
生細胞観察に最適!
   
  ライフサイエンス研究において、生きた試料をリアルタイムで高感度高分解能で観察したいというニーズが主流になった今、マイクロレンズ付きニポウディスク走査方式のModel CSUシリーズは、生細胞観察に必須のツールとして高い評価を得、世界的に広くご愛用いただいています。Model CSU22は、Model 21の機能性、操作性を更にブラッシュアップした最新機種です。
   
  システム図
   
  ミリ秒単位の生体高速反応観察から、静止試料の高精細観察まで、幅広いアプリケーション
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
 
   
  高速だけではありません。
高機能、簡単操作、そして広いシステム拡張性
   
  静態から1ミリ秒の動態試料までフルフレームリアルタイム観察
   
  最高速1ミリ秒までの画像取り込み可能、ディスク回転数が1500-5000rpmの範囲で設定できます。 NTSCビデオ信号同期入力制御に加え、TTL信号の入出力制御機能を追加しました。
撮影速度がビデオレートより早いカメラとの同期制御も簡単になりました。
   
  3波長までのワンタッチ自動切替、パソコンからのリモートコントロール可能
   
  各々3連の励起フィルタ、ダイクロイックミラー、バリアフィルタ、およびNDフィルタをパネルスイッチでワンタッチ連動切替します。試料の褪色を防ぐレーザシャッタコントロール回路も内蔵しています。 パネルのLED表示によりリモート制御のON/OFF状態、各フィルタ位置が一目で判ります。 各フィルタやシャッタは、パソコンによるリモートコントロールが可能です。別途画像処理ソフトと組み合わせて、カメラ等周辺機器とのシステム構築ができます(対応ソフトについてはお問い合わせください)。
   
  最小のレーザ損傷/蛍光褪色
   
  約1000本のマルチビームスキャン方式により、1ビームあたりのエネルギー密度が他社比約1/1000以下に低減した結果、共焦点観察時のレーザ損傷/蛍光褪色が大幅に低減し、細胞分裂のようにデリケートな生命現象の観察も可能になりました。
   
  シンプルな光学系によりコンパクトで振動に強いユニット実現
   
  目的に応じた多彩なシステム構築が可能
   
 
システムに関しての説明は  こちら  
 
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