カンタム放浪記
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創刊号
VigilantPlant Services™(ビジラント・プラント・サービス)
最近のデジタル家電を始めとする電化製品は機能が豊富ですよね。これだけ機能が豊富だと、散々使ってから、改めてマニュアルを見て「えっ、こんな機能があったの?、知らなかったなあ。」ってことがありそうです。
細々とマニュアル読むのが得意ではないナベさんにとっては良くある話です。
例えば携帯電話にとって代わりそうな勢いのスマートフォン。皆さんは、使う前に細かい説明を読みますか。
便利な機能を知らないが故、使っていないということがありそうです。
ナベさん自身が思うには、「自分が使いたいと思っている機能は使えているし、問題ない。」
しかし 、多くの機能を使いこなしている人から見れば、「勿体無い、もっと上手く使うことができるのに。」と言いたくなるかもしれません。
使う前に、マニュアルを細かく読むのが面倒なナベさんとしては、自分好みの使い方を簡潔に教えてくれる、というのが嬉しい訳です。「ナベさんは、この機能の使用頻度は低いので、もっと便利な別の機能を紹介します。」なんてアドバイスしてくれたら、いいですよね。
これまでナベさん達は、機能満載のデジタル化されたシステム製品を少なからず販売して来ました。そして「教えて!」とか「改造して!」というようなご要望に、お客様と一緒に取り組んで来た訳ですが、「何かお困りのことはありませんか。」と通り一遍の問いかけでは、実際の問題に行き着き難いと感じていました。
そこで始めたのが前号でも少々お話したVigilantPlantServicesで、もっとその場にマッチした使い方が出来るように、お手伝いしちゃうサービスなんです。
まず最初に、お客様が実際に何をどのように、またどれくらいの頻度で使っていらっしゃるか、使いづらいと感じている点はあるか、などを調査させていただきます。それから解決する手段を検討して提案させていただく、という内容です。
どのように使っていただいているか、については、例えばCENTUMなら、どんな傾向のアラームがどの程度出ているか、どれくらいの頻度で画面を切り替えているか、どれくらい頻繁に設定値を変えているか、どれくらい自動になっているか、等々。
カンタムなら、貯まったデータをどんな形で見られているか、Exapilotの便利な機能をどれくらい使っていただいているか、という具合です。その辺が見えてくると、色々とアドバイスや改造、新たな便利機能の追加等のご提案やお手伝いができるんじゃないかと思っています。
カンタムについては、今までこの放浪記で紹介してきました、データ見える化からデータ解析のお手伝い、更には多変量解析手法を使った品質や効率の向上や設備故障の予兆の仕組み作りまでの用意が出来ています。
ここまで読んで、あれはどうかな?というようなことがありましたら、一度相談されてみてはいかがでしょう。
その前に、もう少し詳細に知りたいという場合は、以下のURLをクリックしてみて下さいね。
食歩記 大分
今回訪れたのは、久々の大分でありまして、大分駅から5分ほど歩いた、都町のとある居酒屋さんでした。大分の名物には、うまい物がたくさんあります。
まずは活きヤリイカの姿盛り。イカの上半身は既に短冊に切られてますが、頭から下は、まだ元気に動いています。箸を伸ばすと足が動き、目がこっちに向いたような気もしましたが、そこは食い気優先でいただきました。透き通ったその身は噛むとはじけるような食感でして、少し甘みを感じる旨みであります。

次にサバの姿造り。その身を醤油につけると、醤油の上に脂がパッと広がります。サバなのに寒ブリを食べているかのような高級感でした。
そして大分の郷土料理の琉球。
知ってますか?何で大分に琉球と呼ばれる食べ物があるかはナベさんも定かなところを知らないのですが、切り身にしたアジ、サバ等の魚に醤油、ネギ、ごま等を混ぜたものを琉球と呼んでます。魚の鮮度が良いので、これがまた旨いんです。お茶漬けにしても、いけますよ。
そして続く大分名物は、とり天。 素材が良いので、揚げただけのようなのに、それは美味でした。
さて、2008年からお届けして来ましたカンタム放浪記ですが、残念ながら今回で最終回となりました。
真面目なんだか不真面目なんだかわからない放浪記でしたが、ナベさん自身が一番楽しんで書いていたような気がしています。
面白かったとか、気休めになったと思って下さる方がいらっしゃれば幸いです。ナベさんは今後も元気に放浪し続けますので、どこかでお目に掛かることもあるかもしれません。その時はぜひ、気軽に「ナベさん!」と呼んでやって下さい。
そこでまた放浪記に書いたことについて、更に更に深いお話ができれば最高だと思います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
では、またお会いできる時まで!

