Exaquantum
用途
(1)オフィス環境でプラントを管理
Exaquantum専用のクライアント環境である、Exaquantum/Explorerでグラフィック画面を作成することにより、データ値表示、トレンド表示してプロセスの状態を監視することができます。Web画面にも変換することができ、イントラネットを経由した遠隔監視を行うことができます。

(2) Microsoft Excelスプレッドシートで画面や帳票作成、データ解析
Excel Add-In機能により、Exaquantumが収集したデータをMicrosoft Excel上に取り込むことができます。Excelの機能を利用してデータを加工、グラフ形式で表示して様々な解析が行えます。
(3)操業形態に合わせた操業管理
時・日・月締めの他に、操業形態に合わせて締め切り間隔や締切タイミングを自由に決めることができます。例えば、8時間毎や12時間毎に締切りデータを生成できます。これにより、操業形態に合わせた締め切りデータを生成できます。
(4)情報系ソリューションのデータサーバとしての利用
プロセスデータをビジネスドメインのSCMやERPに提供するインタフェースとして、プロセス管理、KPI監視、出荷管理、原材料管理,製品品質管理などのアプリケーションプラットフォームとしてExaquantumを利用できます。


