Exaquantum
特長
プラント情報管理システム

(1)世界最高速のデータ収集・処理パフォーマンス
1分間に50.000点のデータ収集、および演算・締切り処理などのデータ処理を行うことができ、世界最高速のパフォーマンスを提供します。
(2)PIMSとして、世界で始めて締め切り機能を標準装備
リアルタイムデータベースに収集したデータに対して、あらかじめ定義した締め切りデータを自動演算し、リアルタイムデータと同様にヒストリアンに保存して各クライアントに提供します。
(3)PIMSとして、世界で始めてメッセージも収集・保存
制御システムで発生するアラーム&イベントメッセージを収集・保存することができます。プロセスデータと同様に、メッセージを保存することで、プラントを正確に把握・解析することができます。

(4)業界標準のOPCインタフェースによるデータ収集
業界標準のOPCインタフェース経由で制御システムと接続します。横河電機の制御システム『CENTUM』をはじめ、他社DCSやPLCなどと接続することができます。制御システムの機種を問わず、ラボ情報管理システムなどとの接続でプラント全体のデータを統合管理できます。
(5)Easy エンジニアリング環境を提供
Microsoftの提供する標準インタフェース、WindowsのMDI( Multiple Document Interface )とActive Xテクノロジーに準拠しており、Exaquantum/Explorerを使用し,直感的で分かり易い操作でシステム構築や画面を作成することができます。導入後、即データ収集を開始することができます。
(6)タグリストイコライズ機能
Exaquantumのタグ登録には複数の方法があります。特にタグリストイコライズ方式では、制御システムのタグ情報をOPCサーバ経由で取得し、Exaquantumのタグとして登録できます。タグ登録のためのエンジニアリング工数を大幅に削減することができます。


