Exaquantum
機能概要
プラント情報管理システム エグザカンタム

Exaquantum機能概要図
Exaquantumは次の4つの機能で構成されます。
(1)データを集める
制御システムのデータをOPCインタフェースを介してリアルタイムデータベースに収集します。
(2)データを加工する
リアルタイムデータベースに「集めた」データを、四則演算や加工演算等を施したり、締切り処理で時締め、日締め、月締めデータなどを生成します。つまり、操業情報と上位情報で扱える生産情報へと加工します。
(3)データを貯める
リアルタイムに「集めた」データや「加工した」データをヒストリアンにヒストリカルデータとして長期間保存します。ヒストリアンデータは、各種外部メディアに保存することができるため、半永久的にデータを保存することができます。外部メディアに掃き出したヒストリカルデータは、ヒストリアンに戻すことでシームレスにアクセス可能です。
(4)データを見せる
リアルタイムに「集めた」データ、「加工したデータ」、ヒストリアンに保存されている「貯めた」データを様々な形式で提供します。Exaquantum専用のクライアント環境である「Exaquantum/Explorer」を使用し、グラフィックやトレンド形式でデータ表示、Excel Add-In機能でMicrosoft Excelのスプレッドシート上にデータを貼り付けたり、OLE DBインタフェースを介して3rdパーティソフトウェアにデータを提供することなどができます。これにより、インターネットやイントラネットに接続されたビジネス系の環境でプロセスデータを様々に活用することができます。


