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YOKOGAWA

横河電機株式会社

高度生産管理の実現

プラント情報管理システムの事例

高度生産管理の達成

日本海石油殿全景写真

日本海に面した日本海石油富山製油所殿の全景

-プラント概要
 
日本海石油株式会社殿(以下,日本海石油殿)は1967年に設立された新日本石油株式会社殿の系列石油精製会社で本社は富山市にあります。一日あたり6万バレルの石油を精製し,プロパン,ブタン,ガソリン,ナフサ,灯油,軽油,重油,その他の燃料油を生産しており,北陸地区における石油製品の重要な供給基地となっています。昨今の石油製品市場の厳しい価格競争を勝ち抜くために,日本海石油殿は石油精製における生産性と運転効率の改善を進めています。その一環として,既存のCENTUM-VとCENTUM-XLをCENTUM CS 3000へ段階的にマイグレーションすることにし,その第一ステップとして,旧オペレータコンソールを最新のCENTUM CS 3000オペレータコンソールへ一新しました。さらにCENTUM CS 3000の能力を最大限に引き出すために,既存のプラントデータ収集システムに替えて,横河電機のプラント情報管理システムExaquantumを採用し,導入しました。

-お客様の声

製油グループの浜谷様

Exaquantumアプリケーションプログラムを開発された製油グループの浜谷様

次のような理由からExaquantum導入に満足されています。                             (1)だれもが自分の机上PCでリアルタイムにCENTUM CS 3000のグラフィックスウィンドウと同様な画面を見ることができる。また,現在と過去のプロセスデータを自分のPCで見ることが可能。

(2)現在と過去のプロセスデータをMS-Excelスプレッドシートに簡単に取り出すことができる。

(3)プロセスデータを1秒周期で収集することが可能なので,データPIDチューニング等に利用できる。

(4)プロセスデータに加えてアラームは操作等のイベントデータも同時にみることができるので,トラブル等の解析が容易に行える。

※掲載記事および写真の無断転載を禁じます。

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