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YOKOGAWA

横河電機株式会社

ソフトウェア/サポート

ToolBox 温度調節・モニタモジュール

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概要
 
  ToolBox 温度調節・モニタモジュールは、温度調節・PIDモジュール(F3CU04-0S・F3CU04-1S)および 温度モニタモジュール(F3CX04-0N)に対応した設定ツールで、モジュールの初期設定から動作テストまでを行うことができます。
また煩わしい微調整・チューニングを、グラフィカルにモニタしながら設定が可能な為、立ち上げまでの手間が省けます。
 
特長
操作性
 
FL-net(F3LX02-1N 経由)で接続が可能です。 FL-net V2.00 経由で接続することができます。FL-netインタフェースモジュール(F3LX02-1N)のRev01:00以降*1 で接続が可能です。
尚、Microsoft WindowsXP SP2でFL-net通信接続を行う場合は、Microsoft Windowsファイアウォールの設定変更が必要になります。

詳細は こちらを参照してください。 
再利用性
 
パラメータ設定情報の再利用が可能です。
優れたデバック機能と、データロギング
 
動作テスト中にも、動作モニタ・エラー情報の表示・設定内容の確認などが同時に行えます。
モジュール内のデータをロギングし、格納することができます。
ログデータを外部データに出力して、ドキュメント化や分析・加工が手軽に行えます。
他アプリケーションとの連携
 
ラダープログラム開発ツールWideField3との同時起動・同時編集・同時通信が可能です。(R5.01以降)
パラメータやログデータを、csv データとして保存を行えます。
やさしい編集画面
 
モジュール内のパラメータを、ガイドに従って設定します。
任意に設定画面をカスタマイズし、必要なものだけを簡単設定することができます。
 
仕様
 
項  目 動作環境
PC PC/AT互換機
OS Microsoft 日・英 Windows 7
Microsoft 日・英 Windows Viista
Microsoft 日・英 Windows XP
Microsoft 日・英 Windows 2000
Microsoft 日本語 Windows NT Workstation4.0 Service Pack 3以上
Microsoft 日本語 Windows Me
Microsoft 日本語 Windows 98 SE
FL-net通信の場合、Microsoft 日・英 Windows 2000/XP/Vista/7で対応*2
必要な
ソフトウェア
Internet Explorer 4 SP2以上
供給メディア CD-ROM
CPU Pentium133MHz 以上 (通信条件:RS-232C,Ethernet*3 時)
PentiumⅢクラスCPU750MHz以上(通信条件:FL-net 時)*2
メモリ 32MB 以上 (通信条件:RS-232C,Ethernet*3 時)
128MB 以上(通信条件:FL-net 時)*2
ハードディスク
容量
200MB 以上確保できること
ディスプレイ 800×600 ドット以上
通信条件 RS-232-C、Ethernet*3 (F3LE01-0T・F3LE11-0T・F3LX01-0N)
FL-net(F3LX02-1N:TCP/IPプロトコルが正しく動作するネットワークカード
が必要)*2
対応プリンタ 上記OSで使用できるA4サイズ対応プリンタ
対応FEP MS-IMEなど各種
対応モジュール FA-M3温度調節・PIDモジュール: F3CU04-0S・F3CU04-1S
FA-M3温度モニタモジュール: F3CX04-0N
対応CPU F3SP28-3S、F3SP38-6S、F3SP53-4S、F3SP58-6S、F3SP59-7S、F3SP66-4S、F3SP67-6S、F3SP71-4N、F3SP76-7N、F3SP71-4S、F3SP76-7S
WideField3 R5.01以上 
*1

FL-netインタフェースモジュール(F3LX02-1N)Rev00:00からRev01:00以降へのRevUPを ご希望のお客様は、弊社営業もしくは弊社営業代理店までお問合せください。

*2

FL-net通信の場合、SF661-JCW R2.01以降でのみ対応

*3 “Ethernet”は、XEROX Corporationの登録商標です。
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