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YOKOGAWA

横河電機株式会社

ソフトウェア/サポート

ユニバーサル・グラフィック表示モジュール ドライバパッケージ(Linux対応版)

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概要
 
  ユニバーサル・グラフィック表示モジュール ドライバパッケージ(SFUM01-JWL)は、e-RT3 2.0 Linux対応CPUモジュール(F3RP61-2□)から、ユニバーサル・グラフィック表示モジュール(F3UM01-0N)を操作する為のドライバパッケージです。
  グラフィック描画には、Nokia社製のQtが利用できるため、オーサリングツール(Qt Creator)によるリッチなGUIの作成が可能です。さらにUSBインプットデバイス(マウス、キーボード、タッチパネル)と組み合わせることにより、プログラマブル表示器では表現できないPCライクな操作を実現します。
 
Qt logo
  Nokia社製のQtが利用可能。
 
 
特長
フレームバッファ(DVI出力)
 
本機能は、Linux標準のフレームバッファ・デバイスとして実装されています。ドライバをカーネルにインストールすることでユーザ空間からのVRAMアクセスや解像度の変更といったハードウェアへのアクセスが可能になります。Linux標準のフレームバッファI/Fの他、Qtフレームワークに特化したハードウェア・アクセラレーションI/F(アクセラレーション・プラグインを使用時)も用意しています。
ビデオ入力
 
映像の取込みや入力ソースの効果設定(コントラスト、輝度、色合い)等のインタフェースを提供します。取込みしたデータは、VRAMからメインCPUへ転送することもできるため、OpenCV等を利用した画像処理アプリケーションに活用することができます。またQtフレームワークの機能を利用すれば、任意の画像フォーマットとしてデータをSDカードやUSBメモリ等に保存することもできます。
SDホスト
 
Linux標準のMMC/SDコア層とハードウェア間をつなぐインタフェースを提供します。本機能を利用することで、アプリケーションからのSDカードアクセスが実現できます。
USBホスト
 
GUIと連携して動作するUSBインプットデバイス(マウス、キーボード、タッチパネル)の機能を提供します。その他、バルクデバイス(USBメモリ、ハードディスク等)へのアクセスも可能です。
 
 
 
仕様
 
項目 仕様
開発環境    Linux開発環境(RedHat系)
供給メディア サポートページからのダウンロード
対象CPUモジュール F3RP61-2R/F3RP61-2L
対象BSP SFRD11-JCW R2.01以降

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