ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社
横河ソリューションサービス株式会社

CPU

e-RT3 2.0 Linux対応CPUモジュール

もどる
概要
 

 このモジュールは、Linux*1による制御を実現するCPUモジュールです。

 
Linux対応CPUモジュール( F3RP61-2L/2R)
 
資料請求・アンケート
特長
   
高速処理
 
PowerPC(MPC8347E)採用により,高速処理できます。
 
 -  DDR2メモリ採用により処理高速化のボトルネックを解消しています。
多彩な外部インタフェース
 
Ethernet(100BASE-TX)を2ch搭載。 *2
 
 -  CF(コンパクト・フラッシュ) インタフェースを搭載
 
 -  IEEE1394aを搭載
Linux対応
 
莫大なOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)を活用できるLinux対応
すぐに開発を始められる環境をご提供*3
 
3種類のブートモード(内部Flash,CF,ネットワーク)。
BSP(SFRD11-JCW,※別途購入)により,カーネル・ユーザランド・クロス開発環境・ドライバを
提供。
*1 登録商標Linuxは、全世界における商標保持者 Linus Torvalds氏から排他的ライセンスを 受けている
  LMI(Linux Mark Institute)からの許諾により使用しています。
*2 “Ethernet”は,XEROX Corporationの登録商標です。
*3 別途Linuxが動作するパソコンが必要です。
 
仕様
項  目 F3RP61-2R,F3RP61-2L
CPU MPC8347E, 533MHz
OS Linux(kernel.org Linux 2.6.24.3)
メモリ FLASH ROM 64MB
DDR2 SDRAM 128MB
SRAM 512KB(システム使用領域)
User SRAM なし(2R)/4MB(2L)
I/F Ethernet 10BASE-T/100BASE-TX(2ch)
RS-232C 9.6kbps~115.2kbps 専用10ピンコネクタ
IEEE1394 IEEE1394a
CF 各種メモリ,I/O,TYPEⅡ
JTAG 専用10ピンコネクタ
PCI ユーティリティ・モジュール用
RAS
 機能
電源断検出 入力電源断を検出,アプリケーションへ通知
ウォッチドッグタイマ アプリケーションソフト動作状態のモニタ
CFカード異常検出 過電流保護回路搭載
FAIL信号出力 異常検出時に電源モジュールのFAIL接点を操作して外部通知可能
ロータリスイッチ 起動モード変更スイッチ
リセットスイッチ CPUリセットスイッチ
最大実装モジュール数 4モジュール/1ユニット
消費電流 1200mA(CFカードを含まない)
外形寸法 28.9(W)×100(H)×83.2(D)mm*4
質量 200g
*4 突起部を除く寸法
資料請求・アンケート

e-RT3 2.0 Linux対応CPUモジュールのご購入に際して

 e-RT3 2.0 Linux対応CPUモジュール(F3RP61-2L・F3RP61-2R)は、 Linuxおよびオープンソースソフトウェアライセンスの特性について、 弊社営業SEがご説明させていただいた上での販売とさせていただいております。
万一、お客様のご使用に不都合が生じる可能性がある場合には、 他のオペレーティングシステムを搭載したCPUモジュールでのご検討をお願いする場合がございます。何卒御了承願います。
下記リンク先にて記載している「保証・サポート内容(概要)」も、ご確認いただきますようお願い申し上げます。

 
保証・サポート内容(概要)
もどる