KULASARA'S PROFILE KULASARA'S PROFILE

WE LOVE YOKOGAWA

社員に優しい会社、
福利厚生が充実しています。

製品開発/情報システム工学専攻
[ 2012年入社 ]

KULASARA'S PROFILE

経歴
スリランカで生まれ、日本へ留学。
情報システム工学の知識と語学力を生かして、CENTUM製品のユーザーインターフェイスであるHISの開発を担当
学生時代
スリランカで生まれ、日本政府の留学プログラムに合格して日本へ。学部卒業研究論文最優秀賞と情報システム工学科平成23年度滄水会賞を受賞するなど、優秀な成績を収める。フォークソング部とジャズ部でキーボードを担当、バンドを組んで学園祭にも出演。

大学で学んだこと × 現在の仕事

情報システム工学 × 製品開発

大学で学んだソフトウェアの開発に関する知識は、そのまま、今の仕事に役立っています。もちろん、求められる精度や納期に対する要求などは、学生時代よりも、より厳しくなっています。

YOKOGAWAを選んだ理由

“世界で活躍できる舞台”

スリランカでも有名な日本企業はたくさんあります。たとえば、自動車メーカーや総合電機メーカー、建設会社などもよく知られています。その中では、横河電機は正直、よく知られている会社ではありませんでした。私が初めて横河電機を知ったのは、大学の先生からの紹介で、Plant Automationという言葉が印象に残っています。もともと私は大学で取得した情報システム工学のスキルと、語学力を生かして海外で活躍できる会社を希望していたのですが、知れば知るほど、横河電機は私の想いにピッタリな会社でした。最終的には、職場見学もさせていただき、会社の雰囲気もとても良かったので、入社することに決めました。

It’s MY ACTION!

CENTUM製品のユーザーインターフェイスであるHISの開発を行っています。CENTUMとは、1975年に発売された世界初の分散形制御システムで、発売以来、横河電機の主力製品のひとつとなっています。私の主な仕事は、HIS(Human Interface Station)の機能仕様決定、設計、実装とテストです。複数回のレビューとテストを重ね、より高い品質にこだわったものづくりを目指しています。基本のユーザーインターフェイスは決まっているのですが、お客様によって、あるアラームをよりわかりやすく表示したい、色を変えたいなど、個別のオーダーもあります。それらのニーズをアレンジして、お客様に喜んでいただける開発ができたときは、嬉しいですね。また、こうした開発業務と同時に製品のトラブル対応時のシンガポール開発拠点との窓口も担当しています。先日、ある有名な化学メーカーのプラントを見学した時、私が機能や仕様を決めて設計して実装した部分が現場で使われていることを見て感動しました。お客様から具体的なお話として、CENTUMに大規模なプラントを任せることで、オペレータの負荷が減っているというフィードバックをいただいた時は、開発者として、大きなやりがいを感じました。

 

1日のスケジュール

タイムスケジュール表 タイムスケジュール表

ONとOFF

ONの様子(写真)
デスクまわり。開発環境、テスト環境、仮想環境など開発に必要なものがすべて揃っています。
OFFの様子(写真)
年に数回、帰省も含めて海外旅行へ行きます。写真はスイスのジュネーブ湖にて。自然が豊かな場所へ行くのが好きです。