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経営目標に向かって着実に!

Yokogawa Engineering Asia社屋

海外制御ビジネスの重要拠点
Yokogawa Engineering Asia社屋

YOKOGAWAは制御分野で

グローバルNo.1

を目指しています。



2011年3月期には

海外売上高比率(連結)が56.7%

に達しました。
海外ネットワークは

32カ国70社

でグループ総人員19,334人のうち
海外拠点人員が

10,009人

となっています。

特に制御事業においては製品の信頼性やソリューションが世界で広く認知
されており、大型プロジェクトを多数受注しています。

高い信頼性でプラントの安定稼動を実現

CENTUM VP

高い稼働率を誇るCENTUMシリーズ
最新機種「CENTUM VP」

制御事業の主力製品である「CENTUM」シリーズは、


世界初のDCS*(分散型生産制御システム)

として、
1975年の発売以降、30年以上にわたりお客様に支持されています。



世界96カ国で22,000プロジェクト以上

の納入実績と、


99.99999%(セブンナイン)

という高い稼働率を誇り、


VigilantPlant(理想の工場)

をビジョンとして、
お客様の最適なプラント操業の実現に向けて、高品質・高信頼の製品を
提供しています。

*Distributed Control System

技術力の充実

R&Dセンター

世界をリードする技術を生み出している
本社武蔵野にあるR&Dセンター

YOKOGAWAは、産業界に最先端のマザーツールや基盤を提供するために、
将来を見据えた新技術の開発を最も重要な経営課題の一つと位置づけています。

継続した研究開発投資

(研究開発投資比率 9.0%(10年度))

により、
計測・制御・情報をコアとした技術開発を推進しています。

横河電機だけでも

3,000人を超える技術者

が働いています。

充実した研修制度

などを活用し、これからも、たゆまぬ技術開発で
世界をリードする技術を生み出していきます。

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