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横河テクニカルブックレット Project-Y
Project-Yでは、YOKOGAWAの技術や製品開発にまつわるエピソードを紹介しています。
No.1 やわらかいものを計測する
-生きた細胞の動きが見える!-
「細胞レベルの計測」に威力を発揮する共焦点レーザ顕微鏡は、バイオ用途のみならず、半導体超微細デバイスや環境分野の表面計測にも重要なツールとして応用が期待されている。
No.2 工場にインターネットがやってきた

-DUONUSの開発と展開-
今やユビキタス情報社会は実現可能な世界となった。それがまだ夢だった頃、Javaとネットワーク技術でフィールドの革新を実現すべく尽力した横河電機の技術者達のエピソードである。
No.3 ミクロの竪琴
-シリコン振動式圧力センサの開発-
半導体やICについてよく知らなかった機械屋達が、半導体プロセス屋には思いもつかないプロセスを開発することになった。
No.4 ソフトとハードの境界を越えて
- 仮想テスタPreTestStation®-
HDL や論理合成が日本では極めて珍しかった頃、できあがったハードのテストまでも考慮した LSI 設計・検証手法を編み出した技術者たちがいた。
No.5 DCSにはウインクすら許されない
- 分散形制御システムの高信頼化技術 -
横河電機では、1975年に世界初のDCSとしてCENTUMを発表以来、リーディングカンパニーとして様々な工夫や改良を重ねて、制御システムの高信頼化技術を磨いてきた。
No.6 コンピュータの中の巨大プラント 
― 運転訓練シミュレータPlantutorの開発 ―
世界に誇れるプラントシミュレータ開発は化学会社と横河電機混成チームの成果。彼等は今、一体となってプラントオペレーションの更なる進化を目指している。
No.7 そしてフィールドバスは国際標準となった 
― YOKOGAWAのグローバル標準化戦略 ―
今や FF は Industrial Automation (IA) ビジネス展開での大きな競争優位を実現する不可欠なキーテクノロジーとして大きく開花した。
No.8 YOKOGAWAの電子計測再建をめざして 
― LSI テスタ事業の創造 ―
YOKOGAWAの電子計測再建に立ち上がった男たちは、測定器ビジネスに1本の大きな柱を建てた。物語は彼らだけにとどまらず、新たに加わった YOKOGAWA技術者たちの夢を取り込んで、次のステージへ、海外へと続いていく。
No.9 俺たちは電子波を見た、そして光を光で操った 
― 化合物半導体の研究、事業化 ―
四半世紀前、たった一人から始まったYOKOGAWAの化合物半導体研究開発は、今や100名余の大部隊に発展し、YOKOGAWAの明日を担う一大ビジネスの柱となるべく、熱く若々しいエネルギーの輝きを帯びつつ前進を続けている。
No.10 “描き言葉”が運転員の創意工夫を積みあげる 
― 運転効率向上支援パッケージExapilot ―
Exapilot は顧客視点に立ったソリューション提案力、開発への熱い思い、テクノロジーの探求というYOKOGAWA の文化の結集によって生まれた画期的な製品である。
No.11 工学の原点は計測標準
― 電力測定へのあくなき執念 ―
精密電力測定へのあくなき執念は、YOKOGAWA の遺伝子として、創業のルーツから今日の技術者たちまで連綿と受け継がれている。
No.12 超大型プロジェクトを克服した “Challenging & Training”戦法
― YOKOGAWA のグローバルエンジニアリング戦略 ―
まさに2010 年にIA グローバルNo.1 を目指すIA 戦略のグローバルの輪が回り始めた。そこにYOKOGAWA のDNA を受け継いだ人たちがいた。
No.13 突出したデバイスが競争優位の源泉
― YOKOGAWA のデバイス開発の歴史 ―
YOKOGAWA の技術者たちは研究と検証を繰り返しつつ、今日も直実に歩みを続けている。
No.14 フィールドバスが産み出す価値
― 事後保全から予知保全に向かって ―
プラントに散らばる何千、何万もの機器を健全な状態に保ち、粛々と動かす無くてはならない存在、それがPRM である。
No.15 YOKOGAWAの電子計測再建をめざして Ⅱ
― デジタルオシロスコープの開発 ―
長く続いた閉塞感の中、羽をもがれた鳥のように大空への飛翔を諦めた若者たち。高周波技術への挑戦によって道を拓き、彼らに生きる夢を与えた男たちがいた。
No.16 太陽の下、星明りの中、安全に飛ぶために
― 航空機用フラットパネルディスプレイの開発 ―
まだ世にない製品の開発にYOKOGAWAのエンジニアたちは燃えた。
















