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YOKOGAWA

横河電機株式会社

分散形制御システム 

CENTUM CS 3000/UOI

ガスタービン発電所向け統合化オペレータインタフェース

CENTUM CS 3000/UOI(イメージ図)

CENTUM CS 3000/UOI(イメージ図)

CENTUM CS 3000/UOI(Unified Operator Interface:統合化オペレータインタフェース)は、ガスタービン発電所に特化した制御システムです。
ゼネラル・エレクトリック社との共同開発により、タービン制御と、横河電機の廃熱回収ボイラ(HRSG)と周辺設備(BOP)のプロセス制御を統合し、同一画面上での操作を実現しました。

メリット/特長

統合化オペレーション
UOI は、タービンコントローラのヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)と同じHMIをDCSで採用することにより、タービンとHRSG/BOPシステムのシームレスなオペレーションを実現。 同一のLook & feelの画面でトータルプラントのオペレーションが可能です。

CENTUM CS 3000/UOI

システムエンジニアリングの軽減
タービンコントローラと同一のHMIを採用ことで、通信プロトコルの取り決め、データのマッピング、通信の確認テストといったシステム間のデータ通信に関わるエンジニアリング、組み合わせテストにかかる調整工数が削減可能。システムの納入までのスケジュールをより柔軟に設定できます。

CENTUM CS 3000/UOI (システム構成図)

システム構成図

導入事例

北部ネグロス地熱発電所/フィリピン(英文)
蒸気・熱水配管設備(FCRS)にCS3000とEJA/EJXシリーズを採用

エラーリン火力発電所/豪州
豪州最大の火力発電所向け、統合監視制御ソリューション

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