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YOKOGAWA

横河電機株式会社

PRMとは

 

PRMロゴPRM統合機器管理ソフトウェアパッケージ(Plant Resource Manager)は、横河電機が提案しているAsset Excellenceのプラットフォームです。プラントで使用されている各種機器・装置の情報を集中管理し、保全員に対してプラントを構成する機器・装置の保全情報を提供します。ネットワークを介して機器・装置の状態監視やオンライン診断を行い、また機器台帳、機器パラメータ履歴、修理履歴などの情報をデータベースで一元管理することができます。

PRMは、オープンインターフェース技術のFDT/DTMEDDLへの対応を盛り込み、高度化・複雑化するフィールド機器の機能を最大限に活用することが出来ます。PRMの診断機能を使うことによって、保全作業の進め方を、従来の事後保全から予知保全へと加速させ、プラントのTCO(Total Cost of Ownership)削減に貢献致します。

PRMの位置付けとシステム構成の例
Zoom

 

 

PDF統合機器管理ソフトウェアパッケージ(PRM)カタログ(1.6MB)


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PRMはプラントの運用費用を低減し、操業効率の向上に貢献

プラント内のパトロールのうち、不要なパトロールは63%もあります。このコストを削減できないでしょうか?

プラント内のパトロール
オンライン監視と集中管理
あなたのメンテナンス費用の削減は?

オンラインの状態監視により現場のパトロール回数が削減できます

PRMによりフィールドネットワークを活用した資産管理の運用を実現します。オンラインでフィールド機器の状態を集中的に監視でき、現場に行かなくても、PRM画面から現場の状態を監視できます。オンラインでの状態監視により、定期的なパトロールの回数を減らすことができ、メンテナンス費用の削減に貢献します。PRM画面を通じて故障やトラブルも発見が可能となり、データの解析や履歴を管理することで予知保全にもつながります。


最小化

標準技術に対応

fdtlogo

FDT(Field Device Tool)は、非営利団体であるFDT Groupが国際標準化を進めているオープン仕様のデバイス管理インタフェース技術です。各種フィールド機器のパラメータ設定、調整、自己診断などを行うDTM(Device Type Manager)というアプリケーションプログラムを、フィールドバス通信規格(FOUNDATIONフィールドバス、HARTなど)の違いや、メーカごとに違う設定方式に依存せず、パソコン上で統一的に扱うための技術です。各フィールド機器ベンダが自社製品用のFDT/DTMを提供するため、それぞれの機器が持つ機能を最大限に活かす管理ツールが提供されることになります。

EDDL-logo

EDDL(Electronic Device Description Language)は、伝送器やバルブといったフィールド機器の特性や属性を記述する言語で、製造会社名や型名、測定レンジなど機器の属性を示すために用いられます。 FOUNDATIONフィールドバス、HARTなどの通信方式ごとに独自規格のDDL(Device Description Language)が存在していたものが、2004年にInternational Electrotechnical Commissionの規格(IEC61804-2)でEDDLとして統一されました。

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