機能詳細
9. 安全計装システムとの接続
1. プラント設備のオンライン監視と集中管理
2. メンテナンスアラーム
3. お客様のニーズに合わせた診断機能
4. リモート調整
5. 設備情報のデータベース化と一元管理
6. 回転機械をリモートで監視・診断する
7. フィールドバスの異常や兆候をオンラインで検出
8. 設備管理システムとの接続
9. 安全計装システムとの接続
PRMとPSTスケジューラ

PSTスケジューラ画面例
PRM上でPSTスケジューラを使用して、横河電機が提唱するVIP加盟のバルブメーカー4社の緊急遮断弁に対して、正確かつ効率的に統合したPST(Partial Stroke Test:部分作動検査)が行えます。PSTスケジューラにより統一された、わかりやすい操作でPSTが行えます。 予め設定されたスケジュールに従って、複数の緊急遮断弁に対して順次PSTを行うことができます。
PSTスケジューラの特長

実行スケジュール : 年、月、週のパターンに
よる実行と任意の指定による実行
モード : 自動、半自動、手動
実行 : 並列実行、逐次実行
操作 : 実行、一時停止、再開、スキップ
記録 : PSTの履歴表示とエクスポート機能
安全システムの保守性・操作性の向上
安全計装システムProSafe-RSはシングルCPUモジュール、シングル入出力モジュールの構成でSIL3の安全性を実現しています。定期的にPSTを行うことで、緊急時における安全システムの動作の確実性を高めることができます。ProSafe-RSとPRMのPSTスケジューラとの連携は安全系の管理を容易にし、安全システムの保守性・操作性が向上します。そのために追加配線や追加のハードウェアは必要ありません。
最適な緊急遮断弁の選択
Vigilant Integration Partners(VIP)は、横河電機の提唱する標準規格に基づいて相互運用性を実現するオープンなテクニカルパートナです。VIPプログラムにより、お客様はVIPメンバーであるバルブメーカ4社(米DRESSER社、米FLOWSERVE社、フィンランドmetso社、独SAMSON社)が提供する相互に動作確認済みの緊急遮断弁から選択し、ProSafe-RSとPRMと安心して組み合わせることができます。



