2002年度中間期の連結業績のお知らせ
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横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)の2002年度中間期(2002年4月1日~2002年9月30日)の連結業績について、以下のとおり、お知らせいたします。 当中間期は、制御ビジネスは海外で好調に推移しましたが、設備投資の抑制が依然として続いている国内市場では売上が低迷しました。一方、安藤電気株式会社が新たに連結子会社となり売上が増加しましたが、半導体業界と通信機器業界の世界的不況の影響から、計測機器ビジネスの売上は伸び悩みました。さらに、情報サービスビジネス、その他のビジネスでも、国内の設備投資低迷の影響を受けて、前年同期と比べて売上が減少しました。この結果、当中間期の連結業績は以下となりました。 売上高 1,551 億円(前年同期比27億円、1.8%増) 営業利益 Δ27 億円(前年同期比42億円減) 経常利益 Δ49 億円(前年同期比38億円減) 当期利益 Δ28 億円(前年同期比25億円の改善) 当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況ですが、グループの経営構造の改革に向けた取り組みをさらに加速させ、連結利益の最大化を図っていきます。 なお、当中間期の配当は,1株につき3円75銭を継続します。 通期(年間)の連結業績見通しは以下のとおりです。 売上高 3,350 億円(前年比 7.8%増) 営業利益 15 億円(前年比14.0%増) 経常利益 Δ15 億円(-) 当期利益 Δ130 億円(-) 以 上
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