Part11対応 環境データ管理
医薬環境データ記録監視システム PERMS
概要
「なぜ環境データの管理が必要なのか?」
医薬規制により、製造現場の室圧、温度、湿度や、保管庫、安定性
試験機などの機器の温度、湿度、また動物の適切な飼育・環境条件などの
環境データの管理が求められています。
現在、空調システムでは、Part11、ER/ES指針に対応できておらず、
紙によるデータ管理をしているのが一般的です。そのため、データ管理に多大な労力、時間
がかかる上、人的な入力ミスにより、どうしてもデータの信頼性が低くなってしまいます。
- 医薬規制により、環境データの管理が求められている
- 生データの転記、記入ミス、チェック漏れなどヒューマンエラーの可能性がある
- FDA 21 CFR Part11、ER/ES指針に対応した環境データ管理のシステムがない
- 環境データの管理、記録に手間がかかる、文書の保管場所に困る
- データ管理が紙のため、過去データの解析・分析や報告書作成に手間と時間がかかる
このような課題でお悩みのお客様に、クリーンルーム、研究棟、動物棟などの施設から直接電子データを収集、管理する医薬環境データ記録監視ソリューションをご提案しています。
- システム化により、データ管理、解析業務の効率化を実現します
- データ転記、入力作業により発生するヒューマンエラーを排除し、精度の高いデータでの操業を
実現します - 環境記録を電子データで有意義に管理できます
- 操作履歴、本人確認など、Part11に対応したシステムを提供します。また、セキュリティ機能の強化により、 データの改ざんを防止し、データの変更履歴も記録することができます
- システム全体をGAMP5ガイドラインの下、コンピュータシステムバリデーションを実現します
FDA21 CFR Part11対応データ収集ステーション医薬品モデル
DXAdvanced DX1000/DX2000 (AS1オプション)