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YOKOGAWA

横河電機株式会社

Step 1. プラントオペレーションの現状課題の把握

STEP1:現状課題の把握

課 題

DCSによるCRTオペレーションが定着する一方、プラントオペレーションにおいては、アラームの多発や頻繁な手動介入が新たな課題となっています。 原因の一つとして、アラームの設定値、PID等のチューニング常数が初期値のまま使用されている事もあげられます。

解決のアプローチ

これらに対する解決の最初のアプローチとして、アラームや手動操作回数の多いループのワースト10をリストアップする事により、課題を抽出する方法が取られております。 具体的には、アラーム解析ツールExaplog(横河電機) やアラーム解析パッケージ(三菱化学エンジニアリング社)を用い、DCS内のヒストリカルデータをパソコンで解析することができます。
下図の様に、アラームや手動操作頻度をグラフ化することで、現状の課題が一目瞭然に把握できます。

イベント解析パッケージ Exaplog

イベント解析パッケージ Exaplog

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Exaplog解析画面例

PL(Process Log) View画面例

Exaplog解析画面例

EBT(Event balance trande)画面例

EBT(Event balance trend)パターン例

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