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YOKOGAWA

横河電機株式会社

製造系情報システム ETSVision-Refinery

ETSVision-Refineryのご紹介

ETSVision-Refineryとは

ETSVision-Refineryは、製油所向けのトータルソリューションモデルです。 経営情報と制御情報をリアルタイムにつなぐことにより、フレキシブル経営、フレキシブル生産を実現します。その概要について以下にご紹介いたします。

ETSVisionは、YOKOGAWAが提唱するETSコンセプトに基づき、製造業における業務フローを定義し、最新のIT技術をもとに設計された各種ソフトウエアコンポーネントを提供するものです。これらのコンポーネントは優先度の高い課題から段階的に導入可能で、最終的に各種機能を有機的に統合した理想的な生産管理システムが構築できるように設計されています。

ETSVisionはプロセスコントロールシステム(PCS)領域から運転・操業管理(MES)、経営管理(ERP)領域まで「生産効率向上」実現に向けて、幅広くカバーします。

ETSVision-Refineryは、製油所向けのトータルソリューションモデルです。
経営情報と制御情報をリアルタイムにつなぐことにより、フレキシブル経営、フレキシブル生産を実現します

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ETSVision-Refineryは、既存システムを再構築し、本社と製油所間を有機的につなぐ大規模システムを実現します。

ねらい

  • 本社と製油所間の情報の連携
  • 本社と各製油所における基本業務の統一
  • 実務担当者主体のシステム開発(エンドユーザコンピューティング)

アプローチ

  • プロトタイピング・アプローチの採用
  • デファクトスタンダード製品の採用
  • インフラ層とアプリケーション層の分離
  • ユーザニーズにあった適用、セキュリティの徹底追及

効果例

  • 計画値と実績値がリアルタイムに対比できるので操業上の管理が改善
  • 情報連携により計画と実績が金額評価できるので製造原価が改善
  • 各製油所間の情報が横並びで比較できるので全体の管理が向上

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ETSVision-Refineryの位置付け

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業務に役立つ多数の画面テンプレートとエンドユーザコンピューティング環境を提供。
従来の手法では、手作り部分が多いことにより初期導入時や運用時の仕様変更に対する柔軟性、迅速性、コストに問題がありました。
ETSVision-Refineryでは、生産管理システムを構成する各種ビジネスロジックとテンプレートを提供することにより、容易にシステムの構築、変更が可能です。

製油所操業サマリ 海上出荷実績
各油種別に生産量と出荷量が一目で分かります。 海上出荷実績の詳細を確認できます。
原油スケジューリング バーススケジューリング
月間のチャージ計画が容易にスケジューリングできます。 船の予定変更が生じても迅速にバース繰りができます。
常圧蒸留装置運転実績 ユーティリティ実績
計画値と実績値を対比して確認できます。 全体のユーティリティ・バランスを確認できます。

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