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YOKOGAWA

横河電機株式会社

高度制御ステーション(APCS)

概 要

Advanced Process Control Station(以下APCSと記載)は、高度制御や高度演算、効率改善などを実現するために、CENTUM CS 3000システムにラインアップしました新しいステーションです。

CS 3000システムだけでなく、既存のCENTUM CS、CENTUM-XL、CENTUM-Vシステムにも接続が可能です。また、APCSのハードウエアは、汎用のPC-Serverを用い、安価にシステム構築することができます。

特 徴

APCSには、以下の特長があります。

  • 豊富な標準機能ブロックを搭載
    CENTUM CS 3000システムの制御ステーションに搭載している、豊富な制御・監視等の機能ブロックを搭載しています。
  • ユーザにてアルゴリズムを構築可能なユーザカスタムブロックを装備
    ユーザにて、入力演算や制御演算、出力演算など、汎用のVisual C++言語を用いて様々なアルゴリズムを構築可能なブロックです。
  • PC単体で実現可能なシミュレーションテスト機能を装備
    PC単体にて、APCSとFCS(CS 3000の制御ステーション)とを組合せた、総合的なデバッグテストを実現可能です。
  • CS 3000のヒューマンインタフェイス(HIS)にてオペレーションの一元化を実現
    APCSで実現する高度制御や高度演算等は、FCS側のレギュラトリー制御の各タグと同じように、CS 3000のヒューマンインタフェイスステーション(HIS)にて、監視操作が可能で、オペレーションの一元化を実現致します。

システム構成例

統合生産制御システム CENTUM CS3000 R3

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