知っていると便利で役立つ機能
信号変換器JUXTA Mシリーズ
入力配線断線時の出力動作を決定する『バーンアウト動作設定変更』が簡単にできます。
【対象機種】
ユニバーサル温度変換器MU5(1出力形),MU5D (絶縁2出力形)
ポテンショメータ変換器MS5(1出力形),MS5D (絶縁2出力形)
【設定方法】
設定ツールVJ77を起動後『パラメータ設定』、『設定』、『SET(I/O)』と
進んだ後『 BURN OUT 』で入力線断線時”出力上方振切れ”UP”、
下方振切れ”DOWN”、動作不定”OFF” の動作より選択して変更できます。
設定変更した内容はデータとして保存することができます。
ハンディターミナルJHT200を利用してもバーンアウト動作方向の
設定変更ができます。
ハンディターミナルJHT200を用いて『SET』、『D:SET(I/O)』の
『BURN OUT 』で設定項目に入り希望の動作を選択設定することで
変更ができます









